LinuxMint14で自宅サーバーを運営しているならば、iPad miniやAndroidからも、自宅サーバーをLAN内からでも、閲覧できます。

ご自宅で、自宅サーバーを運営しているならば、そのサイトをiPad miniやAndroidから閲覧できるであろうか?

うん。もちろん、外部から自宅サーバーにアクセスするのではなく、内部LAN内でアクセスして見られるのであろうか? ということを疑問に思って、未だに、iPad miniやAndroidを購入していないのですよ。という人には、朗報です。

iPad miniやAndroidから自宅サーバーの中身を、LAN内でも閲覧できますよ。

方法として三つ今のところ確認しておりますよ。それらを発表しまーす♪

  • DNSサーバーを立てる。
  • LAN内だけのProxyサーバーを立てる。
  • hostsファイルを変更する。

以上です。今のところ、これらの方法で、一番安心できる方法が、DNSサーバーを立てることです。

DNSサーバーを立てれば、APPLEさんやAndroidの販売メーカーからの保証内で何も問題なく、自宅サーバーにアクセスできます。

そして、LAN内だけのProxyサーバーを立てる方法もありますが、設定に慣れていなくて、外部からのProxyサーバーへのアクセスを許すと、悪用されかねませんから、気持ちが良い物ではないかも知れませんね。

そして、お勧めできないのが、hostsファイルを変更することです。

Androidでは、ROOT化し、HOSTS EDITORを使えばhostsファイルを変更できますが、メーカー保証外なので、一度ROOT化するとメーカー保証外の操作をしたので、有料修理になります等、故障した場合にメーカーさーんから言われるかもしれません。

iPad miniでは、脱獄すれば出来るとか出来ないとか。やったことが無いので、知りません。

DNSサーバーを立てるのは、複雑な操作が必要なのか? と思いきや、いざやってみると、設定が楽しくて、どんどん進めていけば、いつの間にか、iPad miniやAndroidから自宅サーバーへアクセスできました! 嬉しいなぁ! ということになりますから、是非、DNSサーバーを立ててみて下さいね。

LinuxMintではbind9を使います。

具体的な操作の仕方は、今は、ほかの説明サイトに任せて、私は、楽しいiPad miniライフを満喫して、思いっきり楽しみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください