野瀬 泰申 第4回 未来授業 Vol. 719

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今週の講師は、日本経済新聞 特別編集委員 野瀬泰申さん。
日本全国の食文化、ご当地グルメを長年にわたり取材、日経のウェブサイト『列島あちこち食べるぞB級グルメ』などで、コラムを執筆しています。
また野瀬さんはご当地グルメによる町おこしイベント「B−1グランプリ」の顧問としても活動しています。

B−1グランプリは、毎年秋に開催される全国大会の来場客数がおよそ50万人という、巨大なイベントに成長。
それを支えるのが、全国各地のご当地グルメによる町おこし団体です。
これらの団体は、地域活性の新たな方法を示したといえますが、これから先、新たなご当地グルメが出てくる可能性はあるのでしょうか。

未来授業 四時間目、テーマは 『ご当地グルメの“条件”』。

◆野瀬 泰申(のせ やすのぶ)
日本経済新聞特別編集委員。コラムニスト。福岡県久留米市出身。
地域独特の食文化を「食の方言」と名づけ、日経のウェブサイト『列島あちこち食べるぞB級グルメ』などでコラムを執筆しています。また、ご当地グルメによる町おこしイベント「B−1グランプリ」の顧問としても活動。

主な著書
『九州この土地この味』、『偏食アカデミー』、『秘伝「たこ焼きの踊り食い」』
『全日本「食の方言」地図』、『天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 』