勝田吉彰 第4回 未来授業 Vol.695

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世界中で感染拡大が懸念されるエボラ出血熱ですが、
感染症対策の基礎知識が拡がれば、
他の感染症拡大を抑制する効果も期待できる。

今日のテーマは『感染症の時代を生き抜く』

関西福祉大学(かんさいふくしだいがく)教授、勝田吉彰(かつだ・よしあき)さん。
専門は渡航医学や感染症のリスク・コミュニケーション。
外務省の医務官として、スーダン、セネガルなど4か国、
延べ12年間海外に勤務した経験があり、
中国・北京赴任中はSARSの感染拡大を目の当たりにし、医療活動や在外邦人の健康をサポートした経験も持っています。