土屋信行 第3回 未来授業 Vol. 690

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今週の講師は、工学博士 土屋信行さん。
東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリストです。現在は、土木学会タスクフォース委員として、首都圏低平地災害防災検討会 座長を務めています。
    
大雨や地震による「首都水没」の危険性を指摘する土屋さんは、避難についても、新たな心構えが必要だと言います。

現在、行政による避難を促す言葉には、「避難準備情報」「避難勧告」「避難指示」の三つがあり、最も緊急性が高いのが「避難指示」です。
    
未来授業3時間目、テーマは『水害から身を守る』

◆土屋信行(つちや・のぶゆき)
工学博士。東京都庁でおよそ40年に渡って、道路、河川事業、災害対策などに携わった、街づくりのスペシャリスト。現在は、公益財団法人えどがわ環境財団理事長、土木学会東日本大震災特別委員会タスクフォース委員 他
首都圏の水害のリスクを綴った土屋信行さんの著書「首都水没」は文春新書から発売中。