増野亜子 第4回 未来授業 Vol. 651

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今週の講師は、民俗音楽学者、増野亜子さん。増野さんは、インドネシア・バリの伝統芸能について調査研究を続け、大学で民族音楽学の教鞭をとる一方、ガムランの演奏、指導にもあたっています。
また、増野さんの著書「声の世界を旅する」は、「声や歌の文化」について綴った一冊。
合唱や子守唄から、ホーミー、初音ミクまで、
世界各地のさまざまな「声」を取り上げ、考察しています。
では、万国共通の「いい声」「美しい声」というのは、存在するのでしょうか。
未来授業4時間目、テーマは『美声を探して』

増野亜子(ましのあこ)
東京芸術大学音楽学部楽理科卒、同大学大学院音楽研究科修士課程修了、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得退学。文学博士。専門は民族音楽学、インドネシア芸能研究。1993年〜1995年にインドネシア芸術大学デンパサール校に留学。帰国後、バリ・ガムランの演奏や指導にあたっている。現在、国東京芸術大学、明治大学、国立音楽大学、立教大学、亜細亜大学非常勤講師。著書に「インドネシア芸能への招待」(共著、東京書籍)、「声の世界を旅する」(音楽之友社)がある。