山上遊 第3回 未来授業 Vol.638

未分類

今週の講師は株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室の山上遊さん。

現在、貴重な水を使わずに排泄物を衛生的に処理し、肥料にする「循環型無水トイレ」を研究・開発している山上さん。その実証実験の場であるケニアでのプロジェクトメンバーの一員として、日本とケニアを行き来しています。

「無水トイレ」の普及は、衛生や環境といった観点から未来に何をもたらすのでしょうか。

未来授業3時間目、
テーマは『「無水トイレ」普及のため、いざケニアへ!』

山上遊(やまかみゆう)
株式会社リクシル 総合研究所・新事業創造部 グローバル環境インフラ研究室主査
1978年、東京生まれ。東京都立大学大学院工学研究科を修了後、旧INAX、現リクシルに入社。入社後は、トイレ工場の生産管理に携わる。
2012年、NPO法人「大ナゴヤ大学」主催のトイレに関する授業での講師経験をきっかけに、それまで培ってきたトイレへの知識、そして、誰よりも深いと自負するトイレへの愛情が爆発。
現在は、その思いが通じ、ケニアで「循環型無水トイレ」普及のためのプロジェクトに奔走している。