服部文祥 第3時限目Vol.586

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今週の講師は、登山家、服部文祥(はっとり・ぶんしょう)さんです。
ヒマラヤ山脈のK2(ケーツー)など、国内外で数々の登山を経験したあと、「サバイバル登山」をスタート。
現代的な装備を捨て、狩りや釣りで食料を現地調達する独自の登山スタイルは、登山家や登山愛好家の間で、大きな話題を呼んでいます。
「サバイバル登山」を行うことで、さまざまな発見があったという服部さん。
未来授業3時間目、テーマは『常識とはなにか』

服部文祥(ハットリ・ブンショウ)
1969(昭和44)年神奈川県生れ。1996年から山岳雑誌「岳人」編集部に参加。K2登頂など、オールラウンドな登山を経験したあと、装備を切りつめ食糧を現地調達するサバイバル登山をはじめる。それらの山行記に、『サバイバル登山家』『狩猟サバイバル』『サバイバル!』『百年前の山を旅する』などがある。