池上彰 第3回 未来授業 Vol. 515

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この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
テーマは、「明日の日本人たちへ〜ニッポンの転換点、未来を創る〜」。各界の知の先達が現役大学生たちに直接語りかけました。

今週は、フリージャーナリストで東京工業大学教授、池上彰さんの講義、「未来を生き抜く『武器』としての教養・大学で何を学ぶか」。
「なぜ教養が必要なのか」「教養はどんなふうに身に付けたらいいのか」・・
講義では、現役大学生からも多くの質問が寄せられました。今日のキーワードは・・、「適度な懐疑心」。

池上彰 (いけがみ・あきら) ジャーナリスト。1950年、長野県生まれ。慶応義塾大学卒業後、73年NHK入局。報道記者として、松江放送局、呉通信部を経て報道局社会部へ。警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。94年より11年間出演した『週間こどもニュース』が話題に。2005年NHKを退局。現在はフリージャーナリスト。12年より東京工業大学教授。