古市憲寿 第4回 未来授業 Vol496

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今週の講師は、古市憲寿さん。
東京大学大学院、総合文化研究科 博士課程在籍中の若き社会学者です。
大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍しています。

いまの若者たちは、現状に満足しながらも、政治や社会貢献に関心が高く、地続きの「社会」から変えようとしている、というお話でしたが、最後は、そこから見える、社会をよりよくする方法です。

未来授業四時間目。
テーマは、「社会は、ちょっとずつしか変わらない」

【古市憲寿(ふるいちのりとし)】
社会学者。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。
大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍。現代日本の若者をテーマにした著作を発表している。
著書に『絶望の国の幸福な若者たち』講談社、『誰も戦争を教えてくれなかった』講談社、『社会の抜け道』小学館(古市憲寿 國分功一郎 共著)など。