皆川典久 第4回 未来授業 Vol.480

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する
谷になった地形・・・通称「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
スリバチを始めとした、特徴的な地形に魅せられ、。
フィールドワークを続ける皆川さんと、東京スリバチ学会。
実は今、こうした活動は、防災という観点からも注目を集めているといいます。未来授業四時間目。最後は、実際に自分の足でスリバチをめぐり、その土地の特徴を知ることの大切さについてのお話です。

テーマは、「書を捨てて、谷へ出よう」

皆川典久(みながわ・のりひさ)1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。