皆川典久 第2回 未来授業 Vol.478

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する
谷になった地形・・・通称「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
今週はこの、「スリバチ」をとおして見えてくる東京という街の魅力、
「スリバチ」が語りかける歴史や未来について伺っています。
関東ローム層が、長い年月をかけて作ったデコボコ地形の上に、江戸時代、そのまま街が作られたことで生まれたのが「スリバチ」。それは例えば、東京のどんなところに残っているのでしょうか。
未来授業二時間目。
「スリバチは語る。歴史を語る。」

皆川典久(みながわ・のりひさ)1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。2010年に『タモリ倶楽部』に出演、著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。