西内 啓 第1回 未来授業 Vol. 449

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「未来授業」。今週の講師は、統計家の西内啓さん。

今年初めに西内さんが出された本がベストセラーとなり、話題を呼んでいます。
それが、『統計学が最強の学問である』

価値のあるデータを手にしても、それを正しく分析・解析できるかどうかで
選んだ「未来」は大きく変わってきます。
これからの時代は、データを読みとる力=「統計リテラシー」をもつ人が、最速で最善の答えを導き出せるのだと西内さんは言います。

今週は、統計学的な考え方とデータを正しく読む統計リテラシーについて。
未来授業1時間目。
テーマは、『統計学が最強なワケ』

◆西内啓(にしうち・ひろむ)
1981年生まれ。東京大学医学部卒業(生物統計学専攻)。その後、同大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教やダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在はデータに基いて社会にイノベーションを起こすための様々なプロジェクトにおいて調査、分析、システム開発および戦略立案をコンサルティングする。著書の『統計学は最強の学問である』(ダイヤモンド社刊)は発行部数25万部を超えるベストセラーに。