渡部潤一 第3回 未来授業 Vol. 427

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今週の講師は、天文学者で、国立天文台副台長の、渡部潤一さん。
国立天文台も建設に携わるのが、世界最大の電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」。これまでにない「抜群の視力」で、「宇宙の謎」に迫る切り札として、期待されています。

ガリレオ・ガリレイが、望遠鏡を天体に向けてから、およそ400年。天体への理解を深めることは、わたしたち人類について知ることだと、渡部さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは、『生命の起源に迫る』

渡部 潤一(わたなべ じゅんいち)
肩書:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台天文情報センター広報室長、教授、総合研究大学院大学数物科学研究科天文科学専攻教授     太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究、
特に彗星を中心に太陽系構造の進化に迫る。天文学の広報普及活動にも
尽力。国際プロジェクト「アルマ望遠鏡」について、
詳しくは、国立天文台のオフィシャルサイトで観ることができます。

また国立天文台では、夏休み期間中、さまざまな天体イベントや観察会を企画。
こちらも、天文台のオフィシャルサイトでチェックしてください。