渡部潤一 第2回 未来授業 Vol. 426

未分類

今週の講師は、天文学者で、国立天文台副台長の、渡部潤一さん。

国立天文台も関わる国際的なプロジェクトが、南米チリ、標高5000メートルの高地に建設中の「アルマ望遠鏡」です。
世界最大の電波望遠鏡で、アンテナの数は66。
完成は今年の秋の予定ですが、観測はすでに始まっています。
未来授業2時間目、テーマは、
『アルマ望遠鏡と宇宙の謎』

渡部 潤一(わたなべ じゅんいち)
肩書:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台天文情報センター広報室長、教授、総合研究大学院大学数物科学研究科天文科学専攻教授     太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究、
特に彗星を中心に太陽系構造の進化に迫る。天文学の広報普及活動にも尽力。国際プロジェクト「アルマ望遠鏡」について、
詳しくは、国立天文台のオフィシャルサイトで観ることができます。

また国立天文台では、夏休み期間中、さまざまな天体イベントや観察会を企画。
こちらも、天文台のオフィシャルサイトでチェックしてください。