濱田篤郎 第2回 未来授業 Vol.402

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とても小さなウィルス、そして細菌や寄生虫といった形で
病原体は私たちの体に侵入し、そして増殖することで感染症の症状は出てきます。
しかし、このメカニズムが判明していないとしたらどうでしょうか?

きのうまで元気だった人が、何の前触れもなく体調を崩す、
そして周りの人にも次々と同じ症状が出てくる、
こうした事態は、私たちの先祖にとって大変な恐怖でした。
今とは全く違う医療技術を武器に、
人々は感染症にどう向き合ったのでしょうか?

未来授業2時間目
テーマは・・・『人間は感染症とどう闘ってきたか?』

【濱田 篤郎 (はまだ あつお)】
1981年東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学へ留学。
帰国後、東京慈恵会医科大学で熱帯医学教室講師を経て、2004年海外勤務健康管
理センターの所長代理。2010年7月より東京医科大学病院教授。
専門は、「渡航医学、熱帯感染症学」。
渡航医学に精通し、海外渡航者の健康についてトータルサポートしている。