Monthly Archives: 1月 2013

平野啓一郎 第4回 未来授業 Vol.321

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今週の講師は、小説家・平野啓一郎さん。
99年『日蝕』で芥川賞を受賞。以降、数々の作品を発表し、世界各国でも翻訳紹介されています。平野さんは、これまでの作品の中でたびたび『分人(ぶんじん)』という考え方を提言しています。「分ける」に「人」と書いて「分人」。複雑に入り組んだ今の社会では、この「分人」という考え方が必要だとして、昨年9月には、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』という新書も発表しています。

この「分人」という考え方では、自分自身がたくさんの「分人」によって構成されているように、周りのすべての人にも、それぞれ「分人」が存在することになります。それは何を意味するのでしょうか?
未来授業4時間目、テーマは『嫌いな人の分人、好きな人の分人』

【平野啓一郎】
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年、「日蝕」でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞する。2009年、『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に『一月物語』『文明の憂鬱』『葬送』『高瀬川』『滴り落ちる時計たちの波紋』『顔のない裸体たち』『ウェブ人間論』(梅田望夫との共著)『あなたが、いなかった、あなた』『モノローグ』『ディアローグ』『小説の読み方 感想が語れる着眼点』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『空白を満たしなさい』などがある。

平野啓一郎 第3回 未来授業 Vol.320

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今週の講師は、小説家・平野啓一郎さん。
99年『日蝕』で芥川賞を受賞。以降、数々の作品を発表し、世界各国でも翻訳紹介されています。平野さんは、これまでの作品の中でたびたび『分人(ぶんじん)』という考え方を提言しています。「分ける」に「人」と書いて「分人」。複雑に入り組んだ今の社会では、この「分人」という考え方が必要だとして、昨年9月には、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』という新書も発表しています。

例えば、学校や職場に対する不満や悩み。こうした問題も、自分は「いくつもの分人で出来ている」と考えたほうがうまくいく、平野さんはそう話しています。
未来授業3時間目、テーマは『分人の構成比率』

【平野啓一郎】
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年、「日蝕」でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞する。2009年、『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に『一月物語』『文明の憂鬱』『葬送』『高瀬川』『滴り落ちる時計たちの波紋』『顔のない裸体たち』『ウェブ人間論』(梅田望夫との共著)『あなたが、いなかった、あなた』『モノローグ』『ディアローグ』『小説の読み方 感想が語れる着眼点』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『空白を満たしなさい』などがある。

平野啓一郎 第2回 未来授業 Vol.319

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今週の講師は、小説家・平野啓一郎さん。
99年『日蝕』で芥川賞を受賞。以降、数々の作品を発表し、世界各国でも翻訳紹介されています。平野さんは、これまでの作品の中でたびたび『分人(ぶんじん)』という考え方を提言しています。「分ける」に「人」と書いて「分人」。複雑に入り組んだ今の社会では、この「分人」という考え方が必要だとして、昨年9月には、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』という新書も発表しています。

この「分人」という考え方をとると、どんなことが起こるのでしょうか。
未来授業2時間目、テーマは『リスクの分散』

【平野啓一郎】
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年、「日蝕」でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞する。2009年、『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に『一月物語』『文明の憂鬱』『葬送』『高瀬川』『滴り落ちる時計たちの波紋』『顔のない裸体たち』『ウェブ人間論』(梅田望夫との共著)『あなたが、いなかった、あなた』『モノローグ』『ディアローグ』『小説の読み方 感想が語れる着眼点』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『空白を満たしなさい』などがある。

平野啓一郎 第1回 未来授業 Vol.318

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今週の講師は、小説家・平野啓一郎さん。
99年『日蝕』で芥川賞を受賞。以降、数々の作品を発表し、世界各国でも翻訳紹介されています。平野さんは、これまでの作品の中でたびたび『分人(ぶんじん)』という考え方を提言しています。「分ける」に「人」と書いて「分人」。複雑に入り組んだ今の社会では、この「分人」という考え方が必要だとして、昨年9月には、『私とは何か 「個人」から「分人」へ』という新書も発表しています。

今週は、この「分人」をキーワードに、平野さんに今を生きるヒントを伺っていきます。
未来授業1時間目。テーマは、『分人とは何か』

【平野啓一郎】
1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年、「日蝕」でデビュー。同作が第120回芥川賞を受賞する。2009年、『決壊』で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に『一月物語』『文明の憂鬱』『葬送』『高瀬川』『滴り落ちる時計たちの波紋』『顔のない裸体たち』『ウェブ人間論』(梅田望夫との共著)『あなたが、いなかった、あなた』『モノローグ』『ディアローグ』『小説の読み方 感想が語れる着眼点』『かたちだけの愛』『私とは何か 「個人」から「分人」へ』『空白を満たしなさい』などがある。

小山薫堂 第4回 未来授業 Vol.317

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今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は、脚本家で放送作家、また、東北芸術工科大学・企画構想学科の学科長で教授の小山薫堂さんの講義です。
「くまモンから学ぶ日本の立ち位置」と題した小山さんの講義は、「和」の精神を持って、さまざまな問題の解決に当たろうと学生に呼びかける授業になりました。

未来授業4時間目。テーマは、『人生のオール』

【小山薫堂】
脚本家・放送作家・東北芸術工科大学企画構想学科長 教授。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
小山薫堂さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。
詳しく「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/

小山薫堂 第3回 未来授業 Vol.316

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今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は、脚本家で放送作家、また、東北芸術工科大学・企画構想学科の学科長で教授の小山薫堂さんの講義です。
「くまモンから学ぶ日本の立ち位置」と題した小山さんの講義は、「和」の精神を持って、さまざまな問題の解決に当たろうと学生に呼びかける授業になりました。

未来授業3時間目。テーマは、『くまモンに「和」を学ぶ』

【小山薫堂】
脚本家・放送作家・東北芸術工科大学企画構想学科長 教授。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
小山薫堂さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。
詳しく「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/

小山薫堂 第2回 未来授業 Vol.315

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今月は、この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「世界の中のニッポン 自らの立ち位置の確認」。日本が抱える様々な問題とわたしたちはどう向き合い、どう乗り越えていけばいいのか。各界の「知の巨人たち」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は、脚本家で放送作家、また、東北芸術工科大学・企画構想学科の学科長で教授の小山薫堂さんの講義です。
「くまモンから学ぶ日本の立ち位置」と題した小山さんの講義は、「和」の精神を持って、さまざまな問題の解決に当たろうと学生に呼びかける授業になりました。

未来授業2時間目。テーマは、『your happines is my happines』

【小山薫堂】
脚本家・放送作家・東北芸術工科大学企画構想学科長 教授。

<FM FESTIVAL 2012 未来授業>
小山薫堂さんの講義の模様は、ビデオポッドキャストでもご覧いただけます。
詳しく「FM FESTIVAL 2012 未来授業」のサイトへ
http://www.tfm.co.jp/fes/