Monthly Archives: 2月 2013

竹内洋岳 第4回 未来授業 Vol.337

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今週の講師は、登山家、竹内洋岳さん。
少数精鋭で一気に頂上を目指す登山スタイルで次々とヒマラヤの頂きに立ち、昨年、世界8000メートル峰・全山登頂に成功しました。
世界では29人目、日本人としては初の快挙です。

未来授業4時間目、『頂上という目標』

【竹内洋岳】
プロフェッショナルマウンテンクライマー。1971年生まれ。
高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験する。

1995年にマカルー(8463m)東稜下部初登攀により頂上に立つ。
1996m年には、エベレスト(8848m)、K2(8611m)の連続登頂に成功し、その後、活動をヒマラヤに集中させる。

2007年にパキスタンのガッシャブルムII峰(8035m)で雪崩に巻き込まれ、腰椎破裂骨折の重傷を負い生命の危機に陥ったが、各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還した。
もはや登山への復帰は絶望的とも言われたが、手術、リハビリにより、わずか1年後には、事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み登頂に成功。
多くの賞賛を受けた。
2012年5月26日、ダウラギリの登頂に成功。
日本人で初めて8000m峰14座完全登頂を達成した。

竹内洋岳 第3回 未来授業 Vol.336

未分類

今週の講師は、登山家、竹内洋岳さん。
少数精鋭で一気に頂上を目指す登山スタイルでヒマラヤに挑み続け、昨年、日本人としては初めて、世界8000メートル峰・全山登頂を果たしました。

未来授業3時間目は、『標高8000メートルの世界』

【竹内洋岳】
プロフェッショナルマウンテンクライマー。1971年生まれ。
高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験する。

1995年にマカルー(8463m)東稜下部初登攀により頂上に立つ。
1996m年には、エベレスト(8848m)、K2(8611m)の連続登頂に成功し、その後、活動をヒマラヤに集中させる。

2007年にパキスタンのガッシャブルムII峰(8035m)で雪崩に巻き込まれ、腰椎破裂骨折の重傷を負い生命の危機に陥ったが、各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還した。
もはや登山への復帰は絶望的とも言われたが、手術、リハビリにより、わずか1年後には、事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み登頂に成功。
多くの賞賛を受けた。
2012年5月26日、ダウラギリの登頂に成功。
日本人で初めて8000m峰14座完全登頂を達成した。

竹内洋岳 第2回 未来授業 Vol.335

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今週の講師は、登山家、竹内洋岳さん。
昨年、日本人としては初めて、世界8000メートル峰全座登頂を果たしました。
20年におよぶヒマラヤ登山。
大きな試練が訪れたのは、2007年のことです。

未来授業2時間目、『ガッシャブルムの悪夢』

【竹内洋岳】
プロフェッショナルマウンテンクライマー。1971年生まれ。
高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験する。

1995年にマカルー(8463m)東稜下部初登攀により頂上に立つ。
1996m年には、エベレスト(8848m)、K2(8611m)の連続登頂に成功し、その後、活動をヒマラヤに集中させる。

2007年にパキスタンのガッシャブルムII峰(8035m)で雪崩に巻き込まれ、腰椎破裂骨折の重傷を負い生命の危機に陥ったが、各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還した。
もはや登山への復帰は絶望的とも言われたが、手術、リハビリにより、わずか1年後には、事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み登頂に成功。
多くの賞賛を受けた。
2012年5月26日、ダウラギリの登頂に成功。
日本人で初めて8000m峰14座完全登頂を達成した。

竹内洋岳 第1回 未来授業 Vol.334

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今週の講師は、登山家、竹内洋岳さん。
子どもころから登山やスキーに親しみ、高校や大学では登山部に所属。
およそ20年かけて、昨年、日本人として初めて、世界に14ある8000メートル峰、全座登頂を果たしました。

未来授業1時間目、『ヒマラヤの誘惑』

【竹内洋岳】
プロフェッショナルマウンテンクライマー。1971年生まれ。
高校、大学で山岳部に所属し登山の経験を積み、20歳で初めてヒマラヤの8000m峰での登山を経験する。

1995年にマカルー(8463m)東稜下部初登攀により頂上に立つ。
1996m年には、エベレスト(8848m)、K2(8611m)の連続登頂に成功し、その後、活動をヒマラヤに集中させる。

2007年にパキスタンのガッシャブルムII峰(8035m)で雪崩に巻き込まれ、腰椎破裂骨折の重傷を負い生命の危機に陥ったが、各国登山隊のレスキューで奇跡的に生還した。
もはや登山への復帰は絶望的とも言われたが、手術、リハビリにより、わずか1年後には、事故のあったガッシャブルムII峰へ再び挑み登頂に成功。
多くの賞賛を受けた。
2012年5月26日、ダウラギリの登頂に成功。
日本人で初めて8000m峰14座完全登頂を達成した。

河崎健一郎 第4回 未来授業 Vol.333

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今週の講師は、『原発事故 子ども・被災者支援法』の運用へ向けて活動を続ける、弁護士・河崎健一郎さん。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表で日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチームの委員も務めています。

東日本大震災の福島第一原発の事故をうけ、昨年6月『原発事故 子ども・被災者支援法』が国会により成立しました。
福島第一原発の事故を受けて、国の避難指示ではなく、自分の判断で避難した人と、避難せず留まることを選んだ人。
それぞれの権利を認め、支援するための法律、「原発事故 子ども被災者支援法」。
「原発事故 子ども被災者支援法」が全会一致で可決・成立してから半年。
法律は2013年度の予算を受けて、ようやく具体性を帯びてきています。
今後、原発事故の直接的な影響を受けなかった人たちは、この法律をどう捉え、何をすればよいのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは『出発点としての法律』

【河崎健一郎(かわさきけんいちろう)】
弁護士。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表。
日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチーム委員。

河崎健一郎 第3回 未来授業 Vol.332

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今週の講師は、『原発事故 子ども・被災者支援法』の運用へ向けて活動を続ける、弁護士・河崎健一郎さん。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表で日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチームの委員も務めています。

東日本大震災の福島第一原発の事故をうけ、昨年6月『原発事故 子ども・被災者支援法』が国会により成立しました。
福島第一原発の事故を受けて、国の避難指示ではなく、自分の判断で避難した人と、避難せず留まることを選んだ人。
それぞれの権利を認め、支援するための法律、「原発事故 子ども被災者支援法」。
ところが、成立から半年以上が経った今なお、その具体的な中身や予算は決まっていません。

河崎弁護士が共同代表を務める「福島を守る法律家ネットワーク」は、法律の運用に向け、改めて政治に対する呼びかけを始めています。

未来授業3時間目。テーマは『求められるリーダーシップ』

【河崎健一郎(かわさきけんいちろう)】
弁護士。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表。
日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチーム委員。

河崎健一郎 第2回 未来授業 Vol.331

未分類

今週の講師は、『原発事故 子ども・被災者支援法』の運用へ向けて活動を続ける、弁護士・河崎健一郎さん。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表で日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチームの委員も務めています。

東日本大震災の福島第一原発の事故をうけ、昨年6月『原発事故 子ども・被災者支援法』が国会により成立しました。
福島第一原発の事故を受けて、国の避難指示ではなく、自分の判断で避難した人と、避難せず留まることを選んだ人。
それぞれの権利を認め、支援するための法律、「原発事故 子ども被災者支援法」。
ところが、成立から半年以上が経った今なお、その具体的な中身や予算は決まっていません。

きょうは、この法律に盛り込まれた、具体的な支援について伺います。
未来授業2時間目。テーマは『市民の声が法律を作る』

【河崎健一郎(かわさきけんいちろう)】
弁護士。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表。
日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチーム委員。

河崎健一郎 第1回 未来授業 Vol.330

未分類

今週の講師は、『原発事故 子ども・被災者支援法』の運用へ向けて活動を続ける、弁護士・河崎健一郎さん。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表で日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチームの委員も務めています。

東日本大震災の福島第一原発の事故をうけ、昨年6月『原発事故 子ども・被災者支援法』が国会により成立しました。
福島第一原発の事故を受けて、国の避難指示ではなく、自分の判断で避難した人と、避難せず留まることを選んだ人。
それぞれの権利を認め、支援するための法律、「原発事故 子ども被災者支援法」。
ところが、成立から半年以上が経った今なお、その具体的な中身や予算は決まっていません。

今週は、原発事故の被害者を守る法律の現状、これからの課題について考えていきます。

未来授業1時間目。
テーマは、『避難する権利、留まる権利』

【河崎健一郎(かわさきけんいちろう)】
弁護士。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表。
日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチーム委員。