Monthly Archives: 4月 2013

関野吉晴 第2回 未来授業 Vol.378

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今週の講師は、関野吉晴さん。およそ6万年前。アフリカを離れた人類が、ユーラシア大陸を経てアメリカへいたり、世界へ拡散した旅「グレートジャーニー」。その5万3000キロの道のりを、10年の歳月をかけてさかのぼり、その後も、人類の足跡を辿り続ける探検家です。

上野の国立科学博物館で開催中の特別展『グレートジャーニー人類の旅』の監修者でもある関野さんは、この展示が、生命の多様性がもたらすバランスや循環を伝えるものだと話します。

さらに関野さんは、人間の多様性、つまり人種や、生活・文化の違いにも、実は、大きな意味があると考えています。

未来授業2時間目。テーマは『多様性は、選択肢を生む』

【関野吉晴】
一橋大学在学中に探検部を創設。1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、南米への旅を重ねる。横浜市大医学部に入学。医師となり、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。
現在、武蔵野美術大学教授(文化人類学)
国立科学博物館で開催中(2013年3月16日(土)〜 6月9日(日))の特別展、「グレートジャーニー」の監修を担当。

関野吉晴 第1回 未来授業 Vol.377

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今週の講師は、関野吉晴さん。およそ6万年前。アフリカを離れた人類が、ユーラシア大陸を経てアメリカへいたり、世界へ拡散した旅「グレートジャーニー」。その5万3000キロの道のりを、10年の歳月をかけてさかのぼり、その後も、人類の足跡を辿り続ける探検家です。

現在、関野さんは上野の国立科学博物館で開催中の特別展『グレートジャーニー人類の旅』の監修も手がけ、
館内には、その体験が様々な形で展示されています。関野さんがこの特別展の監修を通じて、現代の私達に何を伝えたいのかを伺います。

未来授業1時間目。テーマは『グレートジャーニーが指し示すもの』

【関野吉晴】
一橋大学在学中に探検部を創設。1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、南米への旅を重ねる。横浜市大医学部に入学。医師となり、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。
現在、武蔵野美術大学教授(文化人類学)
国立科学博物館で開催中(2013年3月16日(土)〜 6月9日(日))の特別展、「グレートジャーニー」の監修を担当。

岩波邦明 第3回 未来授業 Vol.376

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今週の講師は、ルイ・イーグル代表で、「ゴースト暗算」という画期的な暗算方法を編み出した、岩波邦明さん。
現役合格した東京大学医学部在籍中に、ゴースト暗算を開発。
この暗算法を学べる小学生向けのドリルは、20万部を超えるヒットを記録しました。

1987年生まれの20代にして、教育業界の革命児と呼ばれています。

今週はこの「ゴースト暗算」を通じて考える子供が勉強する意味を伺います。

先進国を対象にした意識調査の結果、日本の子供たちは「理科や数学が嫌い」と考えている割合が高く、これが日本の技術力衰退に繋がると懸念されています。
岩波さんは計算が得意に、そして好きになることがこの問題を解決する糸口になるのではないかと考えています。

未来授業3時間目。テーマは、「計算力を上げれば競争力も上がる」

【岩波邦明(いわなみ くにあき】
ルイ・イーグル株式会社代表。
現役合格した東京大学医学部在籍中に、「ゴースト暗算」という画期的な暗算方法を編み出した。
この暗算法を学べる小学生向けのドリルは、20万部を超えるヒットを記録し、大手学習塾でも高い人気を集める。
現在は、大学在籍中に設立した会社「ルイ・イーグル」の代表として中学受験などを対象とした教育事業も展開し、1987年生まれの20代にして、教育業界の革命児と呼ばれている。

岩波邦明 第2回 未来授業 Vol.375

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今週の講師は、ルイ・イーグル代表で、「ゴースト暗算」という画期的な暗算方法を編み出した、岩波邦明さん。
現役合格した東京大学医学部在籍中に、ゴースト暗算を開発。
この暗算法を学べる小学生向けのドリルは、20万部を超えるヒットを記録しました。

1987年生まれの20代にして、教育業界の革命児と呼ばれています。

子供の頃から算数好きで、複雑な計算が楽しかったと言う岩波さん。
算数や数学が、将来何の役に立つのか、というよく聞く疑問に対してどう考えているのでしょうか。

未来授業2時間目。テーマは、「なぜ数学を学ぶのか」

【岩波邦明(いわなみ くにあき】
ルイ・イーグル株式会社代表。
現役合格した東京大学医学部在籍中に、「ゴースト暗算」という画期的な暗算方法を編み出した。
この暗算法を学べる小学生向けのドリルは、20万部を超えるヒットを記録し、大手学習塾でも高い人気を集める。
現在は、大学在籍中に設立した会社「ルイ・イーグル」の代表として中学受験などを対象とした教育事業も展開し、1987年生まれの20代にして、教育業界の革命児と呼ばれている。

岩波邦明 第1回 未来授業 Vol.374

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今週の講師は、ルイ・イーグル代表で、「ゴースト暗算」という画期的な暗算方法を編み出した、岩波邦明さん。
現役合格した東京大学医学部在籍中に、ゴースト暗算を開発。
この暗算法を学べる小学生向けのドリルは、20万部を超えるヒットを記録しました。

1987年生まれの20代にして、教育業界の革命児と呼ばれています。

今週はこの「ゴースト暗算」を通じて子供たちが勉強することの意味、そして、勉強が子供の心と頭にもたらすものを岩波さんに伺います。

未来授業1時間目。テーマは「ゴースト暗算が頭の中を変える」

【岩波邦明(いわなみ くにあき】
ルイ・イーグル株式会社代表。
現役合格した東京大学医学部在籍中に、「ゴースト暗算」という画期的な暗算方法を編み出した。
この暗算法を学べる小学生向けのドリルは、20万部を超えるヒットを記録し、大手学習塾でも高い人気を集める。
現在は、大学在籍中に設立した会社「ルイ・イーグル」の代表として中学受験などを対象とした教育事業も展開し、1987年生まれの20代にして、教育業界の革命児と呼ばれている。

窪寺恒己 第4回 未来授業 Vol.373

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今週の講師は、国立科学博物館 標本資料センターの窪寺恒己さん。
日本近海に生息する頭足類、つまりイカやタコなどの研究者です。

2012年、窪寺博士を中心とした調査チームは、小笠原諸島・沖合の深海で、ダイオウイカの姿を映像に収めることに成功。人類が初めて捉えたダイオウイカの泳ぐ姿は、謎に包まれたこの生物の生態を知る上で重要な成果として、世界でも注目されています。

深海630mの暗闇の中、ライトに照らされたダイオウイカの姿は、その謎に満ちた生態を解き明かすための、どんなヒントを与えてくれたのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは「何が不思議なのかを感じるために」

【窪寺恒己(くぼでら・つねみ)】
国立科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター。
マッコウクジラが餌としている中深層性大型イカ類に迫ることを目的に、2002年から小笠原近海で小型水中カメラ、深海HVビデオカメラを用いて調査を続け、2004年には世界初となる生きているダイオウイカのデジタル画像を撮影に成功。2006年には、ダイオウイカを生きたまま海面まで釣り上げ、その行動を撮影し世界に発信。そして2012年、小笠原諸島・沖合の深海で、ダイオウイカの生きた姿を映像に収めることに成功。人類が初めて捉えたダイオウイカの泳ぐ姿は、謎に包まれたこの生物の生態を知る上で重要な成果として、世界で注目を集める。

窪寺恒己 第3回 未来授業 Vol.372

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今週の講師は、国立科学博物館 標本資料センターの窪寺恒己さん。
日本近海に生息する頭足類、つまりイカやタコなどの研究者です。

2012年、窪寺博士を中心とした調査チームは、小笠原諸島・沖合の深海で、ダイオウイカの姿を映像に収めることに成功。人類が初めて捉えたダイオウイカの泳ぐ姿は、謎に包まれたこの生物の生態を知る上で重要な成果として、世界でも注目されています。

今日は、昨年の夏、窪寺さんがダイオウイカの姿を映像に捉え、肉眼で目撃したその瞬間について伺います。

未来授業3時間目。テーマは『23分間の非現実』

【窪寺恒己(くぼでら・つねみ)】
国立科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター。
マッコウクジラが餌としている中深層性大型イカ類に迫ることを目的に、2002年から小笠原近海で小型水中カメラ、深海HVビデオカメラを用いて調査を続け、2004年には世界初となる生きているダイオウイカのデジタル画像を撮影に成功。2006年には、ダイオウイカを生きたまま海面まで釣り上げ、その行動を撮影し世界に発信。そして2012年、小笠原諸島・沖合の深海で、ダイオウイカの生きた姿を映像に収めることに成功。人類が初めて捉えたダイオウイカの泳ぐ姿は、謎に包まれたこの生物の生態を知る上で重要な成果として、世界で注目を集める。

窪寺恒己 第2回 未来授業 Vol.371

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今週の講師は、国立科学博物館 標本資料センターの窪寺恒己さん。
日本近海に生息する頭足類、つまりイカやタコなどの研究者です。

2012年、窪寺博士を中心とした調査チームは、小笠原諸島・沖合の深海で、ダイオウイカの姿を映像に収めることに成功。人類が初めて捉えたダイオウイカの泳ぐ姿は、謎に包まれたこの生物の生態を知る上で重要な成果として、世界でも注目されています。

ダイオウイカの最大の特徴。それは、かつて西洋で『海の魔物』と恐れられた巨大な体です。これについて窪寺さんに伺いました。

未来授業2時間目。テーマは『巨大な体は何を意味するのか』

【窪寺恒己(くぼでら・つねみ)】
国立科学博物館 標本資料センター コレクションディレクター。
マッコウクジラが餌としている中深層性大型イカ類に迫ることを目的に、2002年から小笠原近海で小型水中カメラ、深海HVビデオカメラを用いて調査を続け、2004年には世界初となる生きているダイオウイカのデジタル画像を撮影に成功。2006年には、ダイオウイカを生きたまま海面まで釣り上げ、その行動を撮影し世界に発信。そして2012年、小笠原諸島・沖合の深海で、ダイオウイカの生きた姿を映像に収めることに成功。人類が初めて捉えたダイオウイカの泳ぐ姿は、謎に包まれたこの生物の生態を知る上で重要な成果として、世界で注目を集める。