Monthly Archives: 5月 2013

武澤秀一 第4回 未来授業 Vol.396

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今週の講師は、建築家で著述家の、武澤秀一さん。
建築設計事務所を主宰するかたわら、歴史的な建造物の成り立ちや構造についても研究。
『伊勢神宮と天皇の謎』『伊勢神宮の謎を解く』などの著書があります。

歴史のうねりを超えて、変化を繰り返しながら、現代に受け継がれてきた
「伊勢神宮」と「式年遷宮」。
そこには、日本人の「神」に対する切実な想いがあったと、武澤さんはいいます。

未来授業4時間目、テーマは、『伊勢神宮と建築のDNA』
◆武澤秀一(たけざわ しゅういち)
建築家、著述家。
1947年群馬県前橋市生まれ。東大工学部・同大学院をへて東大助手を務めたのち、建築設計事務所を主宰。東大、法政大学、武蔵野美術大学、放送大学で非常勤講師を歴任。著書に『法隆寺の謎を解く』『伊勢神宮の謎を解く』(以上、ちくま新書)、『神社霊場 ルーツをめぐる』(光文社新書)、『空海 塔のコスモロジー』(春秋社)、『伊勢神宮と天皇の謎』(文春新書)など。

武澤秀一 第3回 未来授業 Vol.395

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今週の講師は、建築家で著述家の、武澤秀一さん。
建築設計事務所を主宰するかたわら、歴史的な建造物の成り立ちや構造についても研究。
『伊勢神宮と天皇の謎』『伊勢神宮の謎を解く』などの著書があります。

今年20年に一度の「式年遷宮」を迎える伊勢神宮。
式年遷宮の始まりは西暦690年で、いまから1300年以上前のことです。

未来授業3時間目、テーマは、『変化しつづける神宮』

◆武澤秀一(たけざわ しゅういち)
建築家、著述家。
1947年群馬県前橋市生まれ。東大工学部・同大学院をへて東大助手を務めたのち、建築設計事務所を主宰。東大、法政大学、武蔵野美術大学、放送大学で非常勤講師を歴任。著書に『法隆寺の謎を解く』『伊勢神宮の謎を解く』(以上、ちくま新書)、『神社霊場 ルーツをめぐる』(光文社新書)、『空海 塔のコスモロジー』(春秋社)、『伊勢神宮と天皇の謎』(文春新書)など。

武澤秀一 第2回 未来授業 Vol.394

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今週の講師は、建築家で著述家の、武澤秀一さん。
建築設計事務所を主宰するかたわら、歴史的な建造物の成り立ちや構造についても研究。
『伊勢神宮と天皇の謎』『伊勢神宮の謎を解く』などの著書があります。

今年20年に一度の「式年遷宮」にあたる伊勢神宮。
式年遷宮はいつごろ始まったのか?なぜ20年ごとに社殿を作りかえるのでしょうか?

未来授業2時間目、テーマは、『式年遷宮の謎』

◆武澤秀一(たけざわ しゅういち)
建築家、著述家。
1947年群馬県前橋市生まれ。東大工学部・同大学院をへて東大助手を務めたのち、建築設計事務所を主宰。東大、法政大学、武蔵野美術大学、放送大学で非常勤講師を歴任。著書に『法隆寺の謎を解く』『伊勢神宮の謎を解く』(以上、ちくま新書)、『神社霊場 ルーツをめぐる』(光文社新書)、『空海 塔のコスモロジー』(春秋社)、『伊勢神宮と天皇の謎』(文春新書)など。

武澤秀一 第1回 未来授業 Vol.393

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今年伊勢神宮は、20年に一度の「式年遷宮」にあたります。
今週はそんな「伊勢神宮」にスポットをあてます。

講師は、建築家で著述家の、武澤秀一さん。
建築設計事務所を主宰するかたわら、歴史的な建造物の成り立ちや構造についても研究。
『伊勢神宮と天皇の謎』『伊勢神宮の謎を解く』などの著書があります。

未来授業1時間目、テーマは、『伊勢神宮 二つの大神宮』

◆武澤秀一(たけざわ しゅういち)
建築家、著述家。
1947年群馬県前橋市生まれ。東大工学部・同大学院をへて東大助手を務めたのち、建築設計事務所を主宰。東大、法政大学、武蔵野美術大学、放送大学で非常勤講師を歴任。著書に『法隆寺の謎を解く』『伊勢神宮の謎を解く』(以上、ちくま新書)、『神社霊場 ルーツをめぐる』(光文社新書)、『空海 塔のコスモロジー』(春秋社)、『伊勢神宮と天皇の謎』(文春新書)など。

土井隆義 第4回 未来授業 Vol. 392

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今週の講師は、社会学者で 筑波大学教授の土井隆義さん。
少年の非行や犯罪心理にも詳しい土井さんが、
現代における特徴的な人間関係の問題として唱えた言葉が「つながり過剰症候群」です。

関係を壊したくないから、現状を維持する為にわかりすいキャラクターを演じる。
キャラ化した人々は他人の評価ばかりを気にするようになり、
より多くの他者からの承認を求めずにはいられなくなります。

そうゆう人間関係が主流の社会にあって、ではどのような心構えをもつことが、人生を豊かにしてくれるのか。

未来授業4時間目。テーマは「軸足を増やす」

【土井隆義 (どい・たかよし)】
社会学者。筑波大学人文社会系教授。
主な著書に『少年犯罪〈減少〉のパラドクス (若者の気分)』
『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』
『キャラ化する/される子どもたち―排除型社会における新たな人間像』など

土井隆義 第3回 未来授業 Vol. 391

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今週の講師は、社会学者で 筑波大学教授の土井隆義さん。
少年の非行や犯罪心理にも詳しい土井さんが、
現代における特徴的な人間関係の問題として唱えた言葉が「つながり過剰症候群」です。

互いに踏み込み過ぎない、立ち入り過ぎないようにする人間関係は、
「やさしい関係」ではあるけれど、深まることはあまりない。
現状の関係をキープする為に、みんながキャラクターを演じる時代だと言います。

様々な価値観が存在する今、特定のひとりに認められるよりも、
不特定の多くから評価を受けた方が、自信になる。
これも、「つながり過剰症候群」の時代の特徴なのだそうです。

今週の未来授業。3時間目。
『自己承認と、AKB48 前田敦子』

【土井隆義 (どい・たかよし)】
社会学者。筑波大学人文社会系教授。
主な著書に『少年犯罪〈減少〉のパラドクス (若者の気分)』
『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』
『キャラ化する/される子どもたち―排除型社会における新たな人間像』など

土井隆義 第2回 未来授業 Vol. 390

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今週の講師は、社会学者で 筑波大学教授の土井隆義さん。
少年の非行や犯罪心理にも詳しい土井さんが、
現代における特徴的な人間関係の問題として唱えた言葉が「つながり過剰症候群」です。

人は、誰かとつながっていないと不安になる。
しかし、インターネットの普及で、24時間常に繋がっていなければならない、
相互に監視されているような社会の窮屈さも問題だと言います。

「つながり過剰症候群」について伺っている今週の未来授業。
2時間目のテーマは、
『優しい関係とキャラクター化』

【土井隆義 (どい・たかよし)】
社会学者。筑波大学人文社会系教授。
主な著書に『少年犯罪〈減少〉のパラドクス (若者の気分)』
『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』
『キャラ化する/される子どもたち―排除型社会における新たな人間像』など

土井隆義 第1回 未来授業 Vol. 389

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今週の講師は、社会学者で 筑波大学教授の土井隆義さん。
少年の非行や犯罪心理に詳しい土井さんは、現代における特徴的な人間関係の問題を様々なキーワードで指摘しています。その一つが『つながり過剰症候群』。

電子メールやフェイスブック、そして、ツイッターにラインなど、コミュニケーションをとる手段、ツールが急速に普及している今の時代は、人が、他人と関係を持つ、つながることに不安を覚えているのだと言います。

誰もが陥る可能性がある人間関係の落とし穴=「つながり過剰症候群」とは、どのようなものなのか。

未来授業1時間目。テーマは、『つながり過剰症候群のメンタリティ』

【土井隆義 (どい・たかよし)】
社会学者。筑波大学人文社会系教授。
主な著書に『少年犯罪〈減少〉のパラドクス (若者の気分)』
『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』
『キャラ化する/される子どもたち―排除型社会における新たな人間像』など