Monthly Archives: 6月 2013

濱田篤郎 第4回 未来授業 Vol.403

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長年、感染症と闘ってきた人類は、19世紀以降、
その治療と予防技術に手応えを得るようになりました。

1970年代後半になると、WHO=世界保健機関は、
「感染症は、もはや人類の脅威ではない」とする声明を出します。
しかし、人類が感染症をコントロールできるようになったと思われたのも
束の間のことでした。
1980年代になると、次々に新たな感染症が発見され、
さらには過去に撲滅したかに思われた感染症が再び猛威をふるっています。
その原因はどんなところにあるのか?
そして人類と感染症との終わりなき闘いは、どうすすんでいくのでしょうか?

未来授業4時間目
テーマは・・・『新興再興感染症とは?』

【濱田 篤郎 (はまだ あつお)】
1981年東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学へ留学。
帰国後、東京慈恵会医科大学で熱帯医学教室講師を経て、2004年海外勤務健康管
理センターの所長代理。2010年7月より東京医科大学病院教授。
専門は、「渡航医学、熱帯感染症学」。
渡航医学に精通し、海外渡航者の健康についてトータルサポートしている。

濱田篤郎 第3回 未来授業 Vol.402

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人類にとって恐怖の対象であった感染症、
その正体が暴かれ始めたのは19世紀以降のことでした。
さまざまな薬やワクチンが誕生し、
合わせて、私達自身が持っている病気を追い出す機能である
『免疫』についても発見されたのです。

未来授業3時間目
テーマは・・・『免疫の仕組み』

【濱田 篤郎 (はまだ あつお)】
1981年東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学へ留学。
帰国後、東京慈恵会医科大学で熱帯医学教室講師を経て、2004年海外勤務健康管
理センターの所長代理。2010年7月より東京医科大学病院教授。
専門は、「渡航医学、熱帯感染症学」。
渡航医学に精通し、海外渡航者の健康についてトータルサポートしている。

濱田篤郎 第2回 未来授業 Vol.402

未分類

とても小さなウィルス、そして細菌や寄生虫といった形で
病原体は私たちの体に侵入し、そして増殖することで感染症の症状は出てきます。
しかし、このメカニズムが判明していないとしたらどうでしょうか?

きのうまで元気だった人が、何の前触れもなく体調を崩す、
そして周りの人にも次々と同じ症状が出てくる、
こうした事態は、私たちの先祖にとって大変な恐怖でした。
今とは全く違う医療技術を武器に、
人々は感染症にどう向き合ったのでしょうか?

未来授業2時間目
テーマは・・・『人間は感染症とどう闘ってきたか?』

【濱田 篤郎 (はまだ あつお)】
1981年東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学へ留学。
帰国後、東京慈恵会医科大学で熱帯医学教室講師を経て、2004年海外勤務健康管
理センターの所長代理。2010年7月より東京医科大学病院教授。
専門は、「渡航医学、熱帯感染症学」。
渡航医学に精通し、海外渡航者の健康についてトータルサポートしている。

濱田篤郎 第1回 未来授業 Vol.401

未分類

今週の講師は、東京医科大学 渡航者医療センター教授
、濱田篤郎さん。

最近、私達の周りではさまざまな感染症が問題になっています。
昨年から今にかけて警戒が続く新型インフルエンザや風疹も、
感染によって起こりますし、
1980年代のエイズや、2003年に起きたSARS=重症急性呼吸器症候群では、
病気の存在が知られた際、日常生活だけでなく、
政治や経済の分野にも大きな影響を与えました。
いまもなお、世界の死因の4分の1を占める感染症とは一体どんなものなのか?
人類と感染症の闘いの歴史をひもとき、
感染症との向き合い方について探っていきます。

未来授業1時間目
テーマは・・・『感染症とは何か?』

【濱田 篤郎 (はまだ あつお)】
1981年東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学へ留学。
帰国後、東京慈恵会医科大学で熱帯医学教室講師を経て、2004年海外勤務健康管
理センターの所長代理。2010年7月より東京医科大学病院教授。
専門は、「渡航医学、熱帯感染症学」
渡航医学に精通し、海外渡航者の健康についてトータルサポートしている。

真山仁 第4回 未来授業 Vol.400

未分類

今週の講師は、作家の真山仁さん。
デビュー作「ハゲタカ」で一躍注目された後も、
外交、メディア、農業など、
現代社会を鋭い視点で描いた作品を発表し続けてきました。

そんな真山さんが地熱発電をテーマにしたエネルギー小説が「マグマ」。
先日は、日本における「地熱発電」の可能性を論じた著書、
「地熱が日本を救う」も出版しました。

開発や普及にさまざまな障害がある一方で、
日本固有の自然エネルギーとして大きなポテンシャルを秘めている「地熱発電」。
真山さんはその可能性に大きな期待を寄せています。
 
未来授業4時間目、テーマは、『エネルギーの地産地消』

【真山仁】
新聞記者からフリーライター、そして作家に。
デビュー作「ハゲタカ」がベストセラーになった後も、
企業買収、メディア、農業など、
現代社会を鋭い視点で描く作品で注目されています。

真山仁 第3回 未来授業 Vol.399

未分類

今週の講師は、作家の真山仁さん。
デビュー作「ハゲタカ」で一躍注目された後も、
外交、メディア、農業など、
現代社会を鋭い視点で描いた作品を発表し続けてきました。

そんな真山さんが地熱発電をテーマにしたエネルギー小説が「マグマ」。
先日は、日本における「地熱発電」の可能性を論じた著書、
「地熱が日本を救う」も出版しました。

震災後、ほぼ運用をストップしている「原子力発電」に変わり、
いま日本の電力を支えているのは、石油、LNG、石炭といった化石燃料です。
環境問題や貿易収支とも密接に関わるエネルギー問題。
日本のエネルギーは、今後どうあるべきなのか。
 
未来授業3時間目、テーマは、『日本の電気の“ベストミックス”』

【真山仁】
新聞記者からフリーライター、そして作家に。
デビュー作「ハゲタカ」がベストセラーになった後も、
企業買収、メディア、農業など、
現代社会を鋭い視点で描く作品で注目されています。

真山仁 第2回 未来授業 Vol.398

未分類

今週の講師は、作家の真山仁さん。
デビュー作「ハゲタカ」で一躍注目された後も、外交、メディア、農業など、
現代社会を鋭い視点で描いた作品を発表し続けてきました。

そんな真山さんが地熱発電をテーマにしたエネルギー小説が「マグマ」。
先日は、日本における「地熱発電」の可能性を論じた著書、「地熱が日本を救う」も出版しました。

地中の熱を発電に利用する「地熱発電」は、
1970年代、オイルショックのとき、にわかに注目された発電方法です。
でも開発と運用には、さまざまな問題が立ちはだかりました。

未来授業2時間目、テーマは、『地熱の普及を阻む壁』

【真山仁】
新聞記者からフリーライター、そして作家に。
デビュー作「ハゲタカ」がベストセラーになった後も、
企業買収、メディア、農業など、
現代社会を鋭い視点で描く作品で注目されています。

真山仁 第1回 未来授業 Vol.397

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今週の講師は、真山仁さんです。
新聞記者からフリーライター、そして作家に。
デビュー作「ハゲタカ」がベストセラーになった後も、
企業買収、メディア、農業など、現代社会を鋭い視点で描く作品で注目されています。
    
小説家・真山仁さんは、
地熱発電をテーマにした小説を書いています。
タイトルは『マグマ』。
さらに、今年は、日本における「地熱発電」の可能性を論じた著書、
『地熱が日本を救う』も出版しました。

震災後、エネルギー問題と向き合う日本で、
地熱発電は救世主となり得るのでしょうか?
未来授業1時間目、
テーマは、『足元に眠るエネルギー』

【真山仁】
新聞記者からフリーライター、そして作家に。
デビュー作「ハゲタカ」がベストセラーになった後も、
企業買収、メディア、農業など、
現代社会を鋭い視点で描く作品で注目されています。