Monthly Archives: 7月 2013

山崎亮 第3回 未来授業 Vol. 431

未分類

今週の講師は、コミュニティデザイナーの山崎亮さんです。
日本全国、人口200万人の大都市から人口2000人の離島に至るまで、さまざまな地域から依頼を受け、その地域を活性化するための提案をされています。
東日本大震災から2年半が経過。
山崎さんは今、福島第一原発事故の被害を受けた人たちとの対話を始めています。
福島をはじめとした被災地の復興と生活再建について、コミュニティデザインが果たすべき役割とは、一体どんなものなのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは『被災地の問題と、被災地以外の問題』

◆山崎亮
1973年生まれ。studio−L代表、京都造形芸術大学教授。地域が抱える課題を、地域に住む人々が解決するコミュニティデザインの第一人者。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」でグッドデザイン賞を受賞。

著書に『コミュニティデザイン――人がつながるしくみをつくる』『つくること、つくらないこと』(以上、学芸出版社)、『コミュニティデザインの仕事』(BIOCITY50号記念増刊号)、『幸せに向かうデザイン』(日経BP社)、『まちの幸福論』(NHK出版)、『地域を変えるデザイン』『海士人』(英治出版)など。

山崎亮 第2回 未来授業 Vol. 430

未分類

今週の講師は、コミュニティデザイナーの山崎亮さんです。
日本全国、人口200万人の大都市から人口2000人の離島に至るまで、さまざまな地域から依頼を受け、
その地域を活性化するための提案をされています。

地域の課題を、地域の人たちが自ら解決する、住民参加型の街作り。
山崎さんが各地で提唱する、この「コミュニティデザイン」の手法は、
少子高齢化・過疎化が急速に進む中、注目を集めています。

今日は、山崎さんが手がけたコミュニティデザインの実例の一つ、
グッドデザイン賞を受賞した、島根県 隠岐諸島の小さな島「海士町」の街作り計画について伺います。
未来授業2時間目。 テーマは『よそものの視点』

◆山崎亮
1973年生まれ。studio−L代表、京都造形芸術大学教授。地域が抱える課題を、地域に住む人々が解決するコミュニティデザインの第一人者。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」でグッドデザイン賞を受賞。

著書に『コミュニティデザイン――人がつながるしくみをつくる』『つくること、つくらないこと』(以上、学芸出版社)、『コミュニティデザインの仕事』(BIOCITY50号記念増刊号)、『幸せに向かうデザイン』(日経BP社)、『まちの幸福論』(NHK出版)、『地域を変えるデザイン』『海士人』(英治出版)など。

山崎亮 第1回 未来授業 Vol. 429

未分類

今週の講師は、コミュニティデザイナーの山崎亮さんです。
日本全国、人口200万人の大都市から人口2000人の離島に至るまで、
さまざまな地域から依頼を受け、
その地域を活性化するための提案をされています。

これまでに手掛けられた「街づくり」の数は、
国内だけで150に及びます。

少子高齢化・過疎化が急速に進む中で、
どうしたら街は元気になるか、
山崎亮さんによる「街づくり」=「コミュニティデザイン」に注目が集まっています。

未来授業一時間目。
「コミュニティデザインがデザインすること」

◆山崎亮
1973年生まれ。studio−L代表、京都造形芸術大学教授。地域が抱える課題を、地域に住む人々が解決するコミュニティデザインの第一人者。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」でグッドデザイン賞を受賞。

著書に『コミュニティデザイン――人がつながるしくみをつくる』『つくること、つくらないこと』(以上、学芸出版社)、『コミュニティデザインの仕事』(BIOCITY50号記念増刊号)、『幸せに向かうデザイン』(日経BP社)、『まちの幸福論』(NHK出版)、『地域を変えるデザイン』『海士人』(英治出版)など。

渡部潤一 第4回 未来授業 Vol. 428

未分類

今週の講師は、天文学者で、国立天文台副台長の、渡部潤一さん。
国立天文台も建設に携わる、世界最大の電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」。これまでにない「抜群の視力」で、宇宙の姿を捉えることが期待されています。科学技術の進歩とともに、次々に明らかになる「宇宙の謎」。

それでも、「宇宙全体の解明には程遠い」と、渡部さんは言います。未来授業4時間目、テーマは、『宇宙的視座のすすめ』

渡部潤一 第3回 未来授業 Vol. 427

未分類

今週の講師は、天文学者で、国立天文台副台長の、渡部潤一さん。
国立天文台も建設に携わるのが、世界最大の電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」。これまでにない「抜群の視力」で、「宇宙の謎」に迫る切り札として、期待されています。

ガリレオ・ガリレイが、望遠鏡を天体に向けてから、およそ400年。天体への理解を深めることは、わたしたち人類について知ることだと、渡部さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは、『生命の起源に迫る』

渡部 潤一(わたなべ じゅんいち)
肩書:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台天文情報センター広報室長、教授、総合研究大学院大学数物科学研究科天文科学専攻教授     太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究、
特に彗星を中心に太陽系構造の進化に迫る。天文学の広報普及活動にも
尽力。国際プロジェクト「アルマ望遠鏡」について、
詳しくは、国立天文台のオフィシャルサイトで観ることができます。

また国立天文台では、夏休み期間中、さまざまな天体イベントや観察会を企画。
こちらも、天文台のオフィシャルサイトでチェックしてください。

渡部潤一 第2回 未来授業 Vol. 426

未分類

今週の講師は、天文学者で、国立天文台副台長の、渡部潤一さん。

国立天文台も関わる国際的なプロジェクトが、南米チリ、標高5000メートルの高地に建設中の「アルマ望遠鏡」です。
世界最大の電波望遠鏡で、アンテナの数は66。
完成は今年の秋の予定ですが、観測はすでに始まっています。
未来授業2時間目、テーマは、
『アルマ望遠鏡と宇宙の謎』

渡部 潤一(わたなべ じゅんいち)
肩書:大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台天文情報センター広報室長、教授、総合研究大学院大学数物科学研究科天文科学専攻教授     太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究、
特に彗星を中心に太陽系構造の進化に迫る。天文学の広報普及活動にも尽力。国際プロジェクト「アルマ望遠鏡」について、
詳しくは、国立天文台のオフィシャルサイトで観ることができます。

また国立天文台では、夏休み期間中、さまざまな天体イベントや観察会を企画。
こちらも、天文台のオフィシャルサイトでチェックしてください。

渡部潤一 第1回 未来授業 Vol. 425

未分類

今週の講師は、天文学者で、国立天文台副台長の、渡部潤一さん。

国立天文台も関わる国際的なプロジェクトが、南米チリの、標高5000メートルの高地に建設中の「アルマ望遠鏡」。
今年の秋にも、すべてのアンテナの設置が完了する予定です。
世界中の天文学者が注目する「アルマ望遠鏡」とは?

未来授業1時間目、テーマは、『宇宙を観る眼』

【渡部 潤一(わたなべ じゅんいち)】
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台天文情報センター広報室長、教授、総合研究大学院大学数物科学研究科天文科学専攻教授
太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究、特に彗星を中心に太陽系構造の進化に迫る。天文学の広報普及活動にも尽力。国際プロジェクト「アルマ望遠鏡」について、詳しくは、国立天文台のオフィシャルサイトで観ることができます。
また国立天文台では、夏休み期間中、さまざまな天体イベントや観察会を企画。
こちらも、天文台のオフィシャルサイトでチェックしてください。

山崎文明 第4回 未来授業 Vol. 424

未分類

今週の講師は、会津大学教授の山崎文明さん。
情報セキュリティや、サイバー攻撃に対する各国の動向の調査、分析を
長年手がけ、内閣官房情報セキュリティ対策推進室の委員などを歴任。
国の情報セキュリティ対策をけん引してきた、サイバー攻撃の専門家です。

サイバー攻撃への対策として、自衛隊の中に発足した『サイバー防衛隊』。
立ち上がったばかりのこの新しい集団には、いくつか大きな課題があります。
これを解消するため、いま山崎さんは政府に対し、提案をしているといいます。

未来授業4時間目。
テーマは『日本のサイバーセキュリティの課題と提言。』

◆山崎文明(やまさき・ふみあき) 会津大学教授
情報セキュリティや、サイバー攻撃に対する各国の動向の調査、分析を
長年手がけ、内閣官房情報セキュリティ対策推進室の委員などを歴任。
国の情報セキュリティ対策をけん引してきた、サイバー攻撃の専門家。