Monthly Archives: 9月 2013

清野聡子 第1回 未来授業 Vol. 465

未分類

未来授業、今週の講師は、九州大学大学院・准教授、清野聡子さん。
専門は、河川や海岸の生態工学。
海辺の防潮堤のあり方についても、調査・研究を行っています。

東北3県を始め、いま全国で巨大防潮堤の建設が進んでいます。
場所によっては高さ10メートル以上。津波の被害を食い止める一方で、生態系や景観への影響を懸念する声も上がっています。

清野さんは、海辺の開発と防潮堤のあり方について、
「海岸線の歴史」に立ち返って、問い直す必要があると言います。

未来授業1時間目、テーマは、『線で守る、面で守る』

◆清野聡子(せいの・さとこ)
九州大学大学院工学研究員環境社会部門准教授。
沿岸開発・保全の合意形成について、環境改変などの研究をもとに、地域会議の企画運営、計画作成、実施時の生態工学的な技術支援を行っている。

藤掛洋子 第4回 未来授業 Vol.464

未分類

今週の講師は、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外 協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表の藤掛洋子さん。

専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動されています。

「世界を知る」入口として青年海外協力隊の扉をまずは叩いてほしい。地球上で生きる一人の人間として、自分には何ができるのだろうか?という答えが見つかるチャンスになるかもしれないと藤掛さんは言います。

未来授業4時間目。『世界を知る、ということ』

【藤掛洋子(ふじかけ・ようこ)】
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表。
大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。
帰国後、お茶の水女子大学大学院にて博士号を取得。東京家政学院大学・大学院助教授を経て、現職。
専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動している。

藤掛洋子 第3回 未来授業 Vol.463

未分類

今週の講師は、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表の藤掛洋子さん。

専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動されています。

途上国における女性の地位の低さを実感し、支援活動を立体的で持続可能なものへとするために、「ジェンダーに配慮した国際協力」を学ぶことの大切さを唱え続けています。

未来授業3時間目。テーマは『「ジェンダーと開発」の関係性』

【藤掛洋子(ふじかけ・ようこ)】
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表。
大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。
帰国後、お茶の水女子大学大学院にて博士号を取得。東京家政学院大学・大学院助教授を経て、現職。
専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動している。

藤掛洋子 第2回 未来授業 Vol.462

未分類

今週の講師は、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表の藤掛洋子さん。

途上国における教育の不十分さを実感し、パラグアイの子どもたちを支援するため「ミタイ基金」を設立。当時、勤務していた東京家政学院大学の学生たちも「私たちも参加したい」と共感し、自分のやってきたことを学生に伝える義務があると考えたといいます。

未来授業2時間目、テーマは『「ミタイ基金」設立と、大学生たちの共感』

【藤掛洋子(ふじかけ・ようこ)】
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表。
大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。
帰国後、お茶の水女子大学大学院にて博士号を取得。東京家政学院大学・大学院助教授を経て、現職。
専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動している。

藤掛洋子 第1回 未来授業 Vol461

未分類

今週の講師は、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表の藤掛洋子さん。

専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動をされています。

藤掛さんは大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。7年間悩んだ末の決断だったと言います。

未来授業1時間目、テーマは『国家支援に必要な“家政学”の視点』

【藤掛洋子(ふじかけ・ようこ)】
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授で、青年海外協力隊技術顧問、「ミタイ基金」代表。
大手電機メーカー退職後、1992年から2年3ヵ月にわたり青年海外協力隊「家政隊員」として南米パラグアイに赴任。
帰国後、お茶の水女子大学大学院にて博士号を取得。東京家政学院大学・大学院助教授を経て、現職。
専門は文化人類学、開発人類学、パラグアイ研究、ジェンダーと開発など幅広く、「子供と女性の自立支援」をメインテーマに研究、活動している。

桑山紀彦 第4回 未来授業 Vol. 460

未分類

今週の講師は、NPO法人「地球のステージ」代表理事で、
東北国際医療会ゆり あげクリニック医師の桑山紀彦(くわやま・のりひこ)さん。
これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。
また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。
未来授業4時間目。テーマは、『今、大学生に伝えたいこと』

【桑山紀彦】
NPO法人「地球のステージ」代表理事
東北国際医療会ゆりあげクリニック医師
これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。
また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。

桑山紀彦 第3回 未来授業 Vol. 459

未分類

今週の講師は、NPO法人「地球のステージ」代表理事で、東北国際医療会ゆり あげクリニック医師の桑山紀彦(くわやま・のりひこ)さん。

これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。

また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。
未来授業3時間目、テーマは『地球のステージ』

【桑山紀彦】
NPO法人「地球のステージ」代表理事で、
東北国際医療会ゆり あげクリニック医師の桑山紀彦さん。
これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。
また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。

桑山紀彦 第2回 未来授業 Vol. 458

未分類

今週の講師は、NPO法人「地球のステージ」代表理事で、東北国際医療会ゆり あげクリニック医師の桑山紀彦(くわやま・のりひこ)さん。
これまで、タイ国境カンボジア難民キャンプを皮切りに、湾岸戦争後のイラク、内戦時のソマリア、旧ユーゴスラビア、東ティモールなどで医療支援活動をしており、東日本大震災などで被災した人たちの「心のケア」にも、深く携わっている精神科医です。
また、1996年からは映像と音楽、語りをシンクロさせた「地球のステージ」の公演を全国で展開、海外での出会いや経験を広く伝える活動にも力を注いでいます。
未来授業2時間目、テーマは『国際協力』