Monthly Archives: 10月 2013

柴田元幸 第4回 未来授業 Vol.484

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今週の講師は、東京大学教授で、翻訳家の柴田元幸さん。
古典から現代まで、アメリカ文学の翻訳を数多く手がけ、作家や作品を日本に紹介してきました。
「翻訳は、芸術や創造に関われる、幸運な仕事」とも語っています。

未来授業4時間目、テーマは『翻訳小説の愉しみ』

◆柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年 東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ナイフ投げ師』、ラファージ『失踪者たちの画家』など多数。また自身の編になる『アメリカン・マスターピース』がある。2013年、文芸誌「Monkey」をスタートさせる。

柴田元幸 第3回 未来授業 Vol.483

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今週の講師は、東京大学教授で、翻訳家の柴田元幸さん。
古典から現代まで、アメリカ文学の翻訳を数多く手がける一方、文学や翻訳に関するエッセイも人気です。
そして、柴田さんが責任編集を勤める文芸誌「モンキー」が、先日新創刊されました。
創刊号の特集は「ポール・オースター」。
柴田さんが長年翻訳を手がけ、個人的にも交流を深めてきた、現代アメリカ文学の第一人者です。

未来授業3時間目、テーマは『ポール・オースターの衝撃』

◆柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年 東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ナイフ投げ師』、ラファージ『失踪者たちの画家』など多数。また自身の編になる『アメリカン・マスターピース』がある。2013年、文芸誌「Monkey」をスタートさせる。

柴田元幸 第2回 未来授業 Vol.482

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今週の講師は、東京大学教授で、翻訳家の柴田元幸さん。
アメリカ文学の翻訳の第一人者として知られる柴田さんは、今回「アメリカン・マスターピース古典編」を編纂。ハーマン・メルヴィル、エミリー・ディキンソン、ジャック・ロンドンなど、アメリカ古典小説の名作を集め、一冊の本に編み上げました。

未来授業2時間目、テーマは『アメリカ文学のススメ』

◆柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年 東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ナイフ投げ師』、ラファージ『失踪者たちの画家』など多数。また自身の編になる『アメリカン・マスターピース』がある。2013年、文芸誌「Monkey」をスタートさせる。

柴田元幸 第1回 未来授業 Vol.481

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今週の講師は、東京大学教授で、翻訳家の柴田元幸さん。
アメリカ文学の翻訳の第一人者で、また、文学や翻訳を題材にしたエッセイも数多く手がけ、論文集『アメリカン・ナルシス』では、サントリー学芸賞も受賞しています。

未来授業1時間目、テーマは『翻訳家の仕事』

柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年 東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ナイフ投げ師』、ラファージ『失踪者たちの画家』など多数。また自身の編になる『アメリカン・マスターピース』がある。2013年、文芸誌「Monkey」をスタートさせる。

皆川典久 第4回 未来授業 Vol.480

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する
谷になった地形・・・通称「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
スリバチを始めとした、特徴的な地形に魅せられ、。
フィールドワークを続ける皆川さんと、東京スリバチ学会。
実は今、こうした活動は、防災という観点からも注目を集めているといいます。未来授業四時間目。最後は、実際に自分の足でスリバチをめぐり、その土地の特徴を知ることの大切さについてのお話です。

テーマは、「書を捨てて、谷へ出よう」

皆川典久(みながわ・のりひさ)1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。

皆川典久 第3回 未来授業 Vol.479

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する
谷になった地形・・・通称「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
スリバチを始めとした、東京の、特徴的な地形の数々。
そこには、「街の歴史」が隠されている。
そしてスリバチは、その先に続く更なる深みへ、私たちを誘(いざな)ってくれる…と皆川さんは言います。
一体、そこには何があるのでしょうか。

未来授業三時間目。
「スリバチは語る。人生を語る。」

皆川典久(みながわ・のりひさ)1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。

皆川典久 第2回 未来授業 Vol.478

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する
谷になった地形・・・通称「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
今週はこの、「スリバチ」をとおして見えてくる東京という街の魅力、
「スリバチ」が語りかける歴史や未来について伺っています。
関東ローム層が、長い年月をかけて作ったデコボコ地形の上に、江戸時代、そのまま街が作られたことで生まれたのが「スリバチ」。それは例えば、東京のどんなところに残っているのでしょうか。
未来授業二時間目。
「スリバチは語る。歴史を語る。」

皆川典久(みながわ・のりひさ)1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。2010年に『タモリ倶楽部』に出演、著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。

皆川典久 第1回 未来授業 Vol.477

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
また9月には、洋泉社から、『東京「スリバチ」地形散歩2』という本も、出されています。
スリバチとは、、、その名前が示す通り、東京の街に
数多く見られる「ある地理的な特徴」のことです。
今週はこの、「スリバチ」をとおして見えてくる東京という街の魅力、「スリバチ」が語りかける歴史や未来について伺っていきます。
未来授業一時間目。
「スリバチだらけの街、東京」

【皆川典久(みながわ・のりひさ)】
1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。2010年に『タモリ倶楽部』に出演、著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。