Monthly Archives: 11月 2013

高宮利行 第4回 未来授業 Vol.500

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今週の講師は、慶應義塾大学名誉教授、高宮利行さん。
活字や印刷の歴史に詳しく、書籍の形状や成り立ちを研究する「書誌学」の第一人者でもあります。

印刷物から電子書籍へ。
デジタル化が進む本の世界は、今後どうなっていくのでしょうか。

未来授業4時間目、テーマは『記憶と記録、本の未来』

◆高宮利行(たかみや・としゆき)1944年東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程及び、ケンブリッジ大学英文学部博士課程修了。現在、慶應義塾大学名誉教授。専門は中世英文学、書誌学。中世写本のコレクターとしも広く知られている。日本英文学会理事、日本中世英語英文学会長などを歴任するほか、ロンドン好古家協会フェロー、シェフィールド大学名誉文学博士、グラスゴー大学名誉上級研究フェローなどを務める。著書に『西洋書物学事始め』青土社(1992)、『アーサー王伝説万華鏡』中央公論社(1995)、『グーテンベルクの謎』岩波書店(1998)、『本の世界はへんな世界』雄松堂出版(2012年)など。

高宮利行 第3回 未来授業 Vol499

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今週の講師は、慶應義塾大学名誉教授、高宮利行さん。
活字や印刷の歴史に詳しく、書籍の形状や成り立ちを研究する「書誌学」の第一人者でもあります。

慶應大学が進めているのが「HUMIプロジェクト」。
最先端のデジタル技術を駆使して、貴重な古書=「稀覯本(きこうぼん)」を、傷つけることなく、分析・研究する取り組みです。

未来授業3時間目、テーマは『デジタル技術と書籍研究の可能性』

◆高宮利行(たかみや・としゆき)1944年東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程及び、ケンブリッジ大学英文学部博士課程修了。現在、慶應義塾大学名誉教授。専門は中世英文学、書誌学。中世写本のコレクターとしも広く知られている。日本英文学会理事、日本中世英語英文学会長などを歴任するほか、ロンドン好古家協会フェロー、シェフィールド大学名誉文学博士、グラスゴー大学名誉上級研究フェローなどを務める。著書に『西洋書物学事始め』青土社(1992)、『アーサー王伝説万華鏡』中央公論社(1995)、『グーテンベルクの謎』岩波書店(1998)、『本の世界はへんな世界』雄松堂出版(2012年)など。

高宮利行 第2回 未来授業 Vol498

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今週の講師は、慶應義塾大学名誉教授、高宮利行さん。
活字や印刷の歴史に詳しく、書籍の形状や成り立ちを研究する「書誌学」の第一人者でもあります。

活字メディアにとって、大きな転換点となったのが、15世紀。
ドイツのグーテンベルクが活版印刷の技術を考案し、実用化したことです。

この「グーテンベルクの印刷術」は、「羅針盤」や「火薬」とともに、「ルネサンス三大発明」の一つに数えられています。

未来授業2時間目、テーマは『グーテンベルクと印刷革命』

◆高宮利行(たかみや・としゆき)1944年東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程及び、ケンブリッジ大学英文学部博士課程修了。現在、慶應義塾大学名誉教授。専門は中世英文学、書誌学。中世写本のコレクターとしも広く知られている。日本英文学会理事、日本中世英語英文学会長などを歴任するほか、ロンドン好古家協会フェロー、シェフィールド大学名誉文学博士、グラスゴー大学名誉上級研究フェローなどを務める。著書に『西洋書物学事始め』青土社(1992)、『アーサー王伝説万華鏡』中央公論社(1995)、『グーテンベルクの謎』岩波書店(1998)、『本の世界はへんな世界』雄松堂出版(2012年)など。

高宮利行 第1回 未来授業 Vol497

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今週の講師は、慶應義塾大学名誉教授、高宮利行さん。
活字や印刷の歴史に詳しく、書籍の形状や成り立ちを研究する「書誌学」の第一人者でもあります。

「手書き」から「活版印刷」「デジタル印刷」、さらには「電子書籍」へ。
時代によって様変わりする「活字メディア」ですが、
いまだに高値で取引される古書があるのをご存じですか?その一つが「グーテンベルク聖書」。世界初の、印刷された聖書です。

未来授業1時間目、テーマは『古書の魅力とグーテンベルク聖書』

◆高宮利行(たかみや・としゆき)1944年東京生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程及び、ケンブリッジ大学英文学部博士課程修了。現在、慶應義塾大学名誉教授。専門は中世英文学、書誌学。中世写本のコレクターとしも広く知られている。日本英文学会理事、日本中世英語英文学会長などを歴任するほか、ロンドン好古家協会フェロー、シェフィールド大学名誉文学博士、グラスゴー大学名誉上級研究フェローなどを務める。著書に『西洋書物学事始め』青土社(1992)、『アーサー王伝説万華鏡』中央公論社(1995)、『グーテンベルクの謎』岩波書店(1998)、『本の世界はへんな世界』雄松堂出版(2012年)など。

古市憲寿 第4回 未来授業 Vol496

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今週の講師は、古市憲寿さん。
東京大学大学院、総合文化研究科 博士課程在籍中の若き社会学者です。
大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍しています。

いまの若者たちは、現状に満足しながらも、政治や社会貢献に関心が高く、地続きの「社会」から変えようとしている、というお話でしたが、最後は、そこから見える、社会をよりよくする方法です。

未来授業四時間目。
テーマは、「社会は、ちょっとずつしか変わらない」

【古市憲寿(ふるいちのりとし)】
社会学者。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。
大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍。現代日本の若者をテーマにした著作を発表している。
著書に『絶望の国の幸福な若者たち』講談社、『誰も戦争を教えてくれなかった』講談社、『社会の抜け道』小学館(古市憲寿 國分功一郎 共著)など。

古市憲寿 第3回 未来授業 Vol495

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今週の講師は、古市憲寿さん。
東京大学大学院、総合文化研究科 博士課程在籍中の若き社会学者です。大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍しています。

2011年9月以来、2度めの授業となる今回は、政権交代を経て社会の転換期を迎えたいま、若い世代の生き方・考え方は、どう変化したのかを伺っています。

未来授業三時間目。今日は、いまの若い世代の“仕事観”についてです。テーマは「社員旅行と、いまの若者」

【古市憲寿(ふるいちのりとし)】
社会学者。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。
大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍。現代日本の若者をテーマにした著作を発表している。
著書に『絶望の国の幸福な若者たち』講談社、『誰も戦争を教えてくれなかった』講談社、『社会の抜け道』小学館(古市憲寿 國分功一郎 共著)など。

古市憲寿 第2回 未来授業 Vol494

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今週の講師は、古市憲寿さん。
東京大学大学院、総合文化研究科 博士課程在籍中の若き社会学者です。
大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍しています。

社会貢献、ソーシャルビジネスへの関心を強めているといういまの若い世代。
古市さんは、彼等の「政治に対する関心度」も、高まっていると話します。
未来授業二時間目。「政治への関心度の裏表」

【古市憲寿(ふるいちのりとし)】
社会学者。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。
大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍。現代日本の若者をテーマにした著作を発表している。著書に『絶望の国の幸福な若者たち』講談社、『誰も戦争を教えてくれなかった』講談社、『社会の抜け道』小学館(古市憲寿 國分功一郎 共著)など。

古市憲寿 第1回 未来授業 Vol493

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今週の講師は、古市憲寿さん。
東京大学大学院、総合文化研究科 博士課程在籍中の若き社会学者です。大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍。
若者と社会をテーマにした著書も数多く、10月には哲学者・國分功一郎さんとの対談をまとめた 『社会の抜け道』を発表しています。

今回は、政権交代を経て社会の転換期を迎えたいま、若い世代の生き方・考え方は、どう変化したのかを伺います。

未来授業一時間目。
「ゆるやかに諦める若者たち」

【古市憲寿(ふるいちのりとし)】
社会学者。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。
大学院で、若者とコミュニティについての研究をすすめるかたわら、マーケティング、IT戦略の立案、メディア出演など多方面で活躍。現代日本の若者をテーマにした著作を発表している。
著書に『絶望の国の幸福な若者たち』講談社、『誰も戦争を教えてくれなかった』講談社、『社会の抜け道』小学館(古市憲寿 國分功一郎 共著)など。