Monthly Archives: 11月 2013

五十嵐太郎 第4回 未来授業 Vol. 492

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今週の講師は、東北大学大学院工学研究科教授、五十嵐太郎さん。テーマは、震災の記憶をとどめる建造物=「震災遺構」です。

保存か撤去かで意見が分かれる、被災地の「震災遺構」。

建築の歴史が専門の五十嵐さんは、東北各地に足を運び、震災遺構の歴史的な意味を問い直しています。

未来授業4時間目、『震災遺構と、街の記憶』

五十嵐太郎 第3回 未来授業 Vol. 491

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今週の講師は、東北大学大学院工学研究科教授、五十嵐太郎さん。テーマは、震災の記憶をとどめる建造物=「震災遺構」です。

宮城県気仙沼市の港に打ち上げられた漁船や、岩手県陸前高田市の市庁舎など、いま被災地から、次々「震災遺構」が姿を消しつつあります。

そんな中、建築の歴史が専門の五十嵐さんは、
東北各地に足を運び、「震災遺構」の歴史的な意味を問い直しています。

未来授業3時間目、『震災遺構が語るもの』

◆五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年パリ生まれ。1992年、東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士。
せんだいスクール・オブ・デザイン教員、慶応大学非常勤講師。建築史・建築批評。
主な著書『被災地を歩きながら考えたこと』『新宗教と巨大建築』ほか。

五十嵐太郎 第2回 未来授業 Vol. 490

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今週の講師は、東北大学大学院工学研究科教授、五十嵐太郎さん。
テーマは、震災の記憶をとどめる建造物=「震災遺構」です。

東日本大震災の震災遺構をめぐり、町職員ら43人が犠牲になり、
解体が決定した宮城県南三陸町の防災対策庁舎。
保存への関与に消極的だった宮城県はここへきて一転して積極姿勢を示し解体を決めた町は困惑しています。
保存か撤去かで意見が分かれる、被災地の「震災遺構」。

建築の歴史が専門の五十嵐さんは、
東北各地に度々足を運び、震災遺構の歴史的な意味を問い直しています。

未来授業2時間目、『東日本大震災と震災遺構』

◆五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年パリ生まれ。1992年、東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士。
せんだいスクール・オブ・デザイン教員、慶応大学非常勤講師。建築史・建築批評。
主な著書『被災地を歩きながら考えたこと』『新宗教と巨大建築』ほか。

五十嵐太郎 第1回 未来授業 Vol. 489

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東日本大震災から今日で2年8カ月。
復興への取り組みが続く中、震災の記憶をとどめる建造物=「震災遺構」を巡って、いま被災地が揺れています。
「遺跡や遺品」の「遺」に「構える」と書く、「震災遺構」について伺ったのは東北大学大学院工学研究科教授、五十嵐太郎さん。建築の歴史が専門の五十嵐さんは、東北の被災地にも度々足を運び、「震災遺構」について発言してきました。

未来授業1時間目、『震災遺構とはなにか』
◆五十嵐太郎(いがらし・たろう)
1967年パリ生まれ。1992年、東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士。
せんだいスクール・オブ・デザイン教員、慶応大学非常勤講師。建築史・建築批評。
主な著書『被災地を歩きながら考えたこと』『新宗教と巨大建築』ほか。

廣井悠 第4回 未来授業 Vol.488

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火災や建物の倒壊に巻き込まれる危険性があるだけでなく、交通渋滞の原因にもなりかねない「帰宅困難者」。
そうならない為にも、重要なのは、正確かつ、最新の「情報」です。

最新の正確な情報は、信用できるメディアから手に入れましょう。災害時は情報が氾濫し、デマなどが広がる恐れもあります。
また、災害時に災害情報や待機の拠点になるのが「駅」ですが、その「駅」には思わぬ危険が潜んでいると、廣井さんは言います・・・
それは、人が集まりすぎてしまうために起こる、群集雪崩。災害時は、正確な情報を手に入れ、パニックにならないようにしましょう!

廣井悠 第3回 未来授業 Vol.487

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帰宅困難を回避するためには、とにかく「準備」をすることが大切です。
例えば、企業は、従業員分の食料や水を用意しておくとか、都心で働いている人であれば、自分のデスクの引き出しに、非常用のグッズを入れておく、カバンにはいつも飲み物などを入れておく、など、自分でも準備できることがたくさんあります。
旅行や遊びで都内に居る人は、自分の居る場所、ビルなどが安全そうか、そうではないかなど、常日頃考えておくことも大事ですね。

【廣井悠】 名古屋大学減災連携研究センター 准教授。
都市防災の中でも特に、大都市の防災対策について研究している。
東京都中央区帰宅困難者支援施設運営協議会・座長、他、名古屋市都市再生安全確保計画策定に向けた検討会・委員や名古屋市地震対策・専門委員、大阪市防災会議・専門委員、東京消防庁火災予防審議会・委員、東京消防庁事業所における帰宅困難者対策検討部会・副部会長、国土交通省地下街安心避難対策検討委員会・委員など、都市の防災・火災・避難・帰宅困難者対策に理論・実践ともに積極的に関わる。

廣井悠 第2回 未来授業 Vol.486

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帰宅困難を回避するためには、とにかく「準備」をすることが大切です。例えば、企業は、従業員分の食料や水を用意しておくとか、都心で働いている人であれば、自分のデスクの引き出しに、非常用のグッズを入れておく、カバンには飲みものを入れておくなど、自分でも準備できることがたくさんあります。
旅行や遊びで都内に居る人には、自分の居る場所、ビルがなどが安全そうか、そうではないか、など常日頃考えておくことも大事です。

【廣井悠】 名古屋大学減災連携研究センター 准教授。
都市防災の中でも特に、大都市の防災対策について研究している。
東京都中央区帰宅困難者支援施設運営協議会・座長、他、
名古屋市都市再生安全確保計画策定に向けた検討会・委員や名古屋市地震対策・専門委員、大阪市防災会議・専門委員、東京消防庁火災予防審議会・委員、東京消防庁事業所における帰宅困難者対策検討部会・副部会長、国土交通省地下街安心避難対策検討委員会・委員など、都市の防災・火災・避難・帰宅困難者対策に理論・実践ともに積極的に関わる。