Monthly Archives: 12月 2013

eAcceleratorをGitHubのコマンドを使ってダウンロードする方法。

私は、このGitHubというのが、あまり理解できていなかった。そう、未だに意味不明で、使ったことがあまりないなぁと言う感じ。
しかし、高度な知識の集積だろうなぁと思って居ります。確か、Linuxのカーネルも、このGitHubを使って組み立てられていると聞いたことがありますよ。

さて、このGitHubですが、私は、下記のeAcceleratorのGitHubサイトから、GitHubの「git」コマンドを使って、GitHubで管理されているファイルをダウンロードしてみようと、試みましたよ。
次のようにすれば、前述のeAcceleratorのGitHubのサイトから最新バージョンをダウンロードできます。

eAcceleratorのGitHubサイトは下記の通り。
https://github.com/eaccelerator/eaccelerator

github

赤い枠の所に拡張子が「.git」のありかが書いてあります。それをクリップボードにコピーします。
次に、Linuxのコマンドで、viエディターをおもむろに開き、次のようにします。

こちらのやり方の方が、前述の方法よりも、スマートですね!(^ω^)
ちなみに、GitHubの読み方ですが、「ギットハブ」が正しいらしいですよ。

参考:http://kometchtech.blog45.fc2.com/blog-entry-960.html
参考:http://blog.glasses-factory.net/2011/04/14/github

PHP5.4.23用の最新のeAcceleratorをインストールする方法。

https://github.com/eaccelerator/eaccelerator
にアクセスし、下記の図を参考にし、eAcceleratorのMasterをダウンロードする。

eaccelerator

これを解凍しインストールします。

参考:http://www.uetyi.mydns.jp/wordpress/linux-server/entry-437.html

Linux Mint 13 Mayaに、PHP5.4.23をインストールし、WORDPRESS,XOOPSを動かしてます。

GUM08_CL04326今日は、PHP5.4.23をインストールしました。

今までは、PHP5.2.10だったのですから、PHP5.3バージョンを飛び級で、PHPのバージョンが上がりましたよ♪

さて、このPHP5.4.23ですが、WORDPRESSは、何も問題なく、今の所動いてます。

問題はXOOPSですね。XOOPSの場合、デバッグモードで「PHPデバッグ」モードにしていると、XOOPSが色々とエラーを吐きます。

更に、php.iniで「display_errors = On」にしていると、更にエラーを吐きます。

だから、ハイハイ。エラーがあるのは解りました。もういいよ。というときには、「PHPデバッグ」モードを「オフ」にして、

php.iniの「display_errors = Off」にすれば、エラーを吐きません。

実際にはエラーがあるのですが、隠れます。

Warningのエラーばかりなので、今回は大目に見てやって下さい! ダンナ。

それから、マジッククオートは、PHP5.4では削除された模様です。

そして、私の場合、PHP5.4にしたら、PHPのサイトを表示させようとすると、PHPのファイルのダウンロード画面になってしまって、大変困りました。

AddTypeやAddHandlerの設定ではないと段々解ってきて、次の箇所を変えたら途端にPHPがしっかりとサーバーで動いてくれました。

XOOPSの画面が真っ白になってしまったら、頭も真っ白になりますね。私のサイトも二箇所、真っ白になりました。
そこで、焦らずに、次のサイトを見てみましょう。下記のサイトが大変参考になりました。

http://xoops-manual.net/modules/smartsection/item.php?itemid=17

となって、私はうほほい。これで、WORDPRESSもXOOPSも安心パパでしばらく継続して使い続けることが出来ると、大変嬉しくなりました♪

clamavのバージョンが0.97.8で、自動的に0.98にアップデートされないですね。

と、root宛にメールが来ましたよ。毎度の事ながら、何時も手こずる感じ。

なるほどとなる。

とすると、clamavのバージョンは、下記の通り。

どうして、自動的にアップデートされないのであろうか? と思って、色々と試したり、調べましたが、結局、下記のような記事を見つけました。

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=15757

つまりは、まだ、パッケージが出来ていない模様ですね。

ppaで設定しても、clamavはアップデートされませんね。

ソースからインストールするのも、勉強になるかも知れませんが、まぁ、Don’t Panic! ということだし、私もしばらく待ってみることにしますよ。

私待つわ。

by 岡村孝子・・・?
   いやちがう。”あみん”だね。

MUNINをLinux Mint 13 Mayaにインストールする方法。

MUNINとは、システムのグラフ表示をさせる物です。5分置きにグラフが追加されていきます。
例えば、私の自宅サーバーでは、MUNINを公開しております。当サーバーのMUNINのグラフは下記のURLからどうぞ。

http://linuxparadise.moe.hm/munin/

私の記憶では、こんな感じで、MUNINが動きましたよ!(^ω^)

MUNINのグラフが出来上がると、おおっ! (^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ。となります。

もし出来なかったら、グーグル先生に聞きながら、再チャレンジ! もう一度、やってみましょう。

参考:http://itfun.jp/2010/06/ubuntu-servermunin.html

私が、Linux Mintをインストールした際に、最初にすること。

スクショ

私は、Linux Mintをインストールした際に、まず何をするか? USBメモリーを32GB、64GBを装着します。更に、本体のSDカード差し込み口に、SDカード32GBを装着します。

そして、”blkid”コマンドで、それぞれのメディアのUUIDを調べ、それを、”/etc/fstab”に書き込んで、自動的にマウントするようにします。

さらに、

などとして、ラジオの放送を聴くツールと、Macメニューもどきと、Dropboxをインストールします。

これが、私がLinux Mintをインストールした際に、最初にすることです。

更に進んでは、VNCをインストールします。私は、x11vncをお勧めします。

で、インストールが可能です。

apt-get updateが上手く行きました。

GUM11_CL13001私の場合、php5.2を利用しておりますので、

/etc/apt/sources.list.d/

に、karmic.listを入れて

/etc/apt/preferences.d/

に、php52.txtを入れてファイル名をphp52にし、apt-get updateします。

その後に、

apt-get install php5 php5-common php5-gd php5-cli php5-curl php5-dev php5-mysql php5-mcrypt php-pear

とやると、php5.2.10が自動的にインストールされます。

これで、XOOPSやWORDPRESSのPHPはおkです!(^ω^)

何か、上記のkarmic.listがおかしいなと直感で思ったので、調べてみると、なにやら、そこにコピーしたkarmic.listと内容が少々付け足されていました。

それが原因と思って、もう一度、karmic.listの、元のデータを/etc/apt/sources.list.d/にコピーし

apt-get update

をしました。すると上手く行きましたよ!

Linux Mintサーバーに、Red5もインストールし、動作は完璧です。

red5Red5というのは、動画や音声のデータを、ストリーミング放送が出来ますよ。

Javaで動いているみたいです。

参考にしたサイトは、

http://gendosu.jp/archives/1135

です。有り難うございました。

その他にも見てみないと、右図のようなサイトは出来ませんが、その辺は以前の知識として、体で覚えていましたので、出来ましたよ!

私の作った、Red5サーバーは、

http://linuxparadise.moe.hm:5080

です。

そして、いきなり、私の話と、私の太った顔が出てきますが、お楽しみに。

使い方は、

http://gedatsu.jp/uploads/fckeditor/uid000001_20130829145549c8d3c946726564352D332E706E67.png

です。あーこれで、完璧に移植できました。移植作業は楽しかったなぁ。

またやろ!

私がLinux Mintを選ぶ理由。

GUM15_CL14045私は、以前まで、一時的にUbuntuを使っておりました。

Loginすると、「ポコポン!」と鳴って、色が、土色。

どうしても、色が好きになれませんでした。しかし、基本の構造のCD-R一枚からインストールする方法や、インストール自体も大変好感が持てましたし、

そして、その後知ったのが、Linux Mintという新参者は、Ubuntuの資産が使えて、UbuntuのWebSiteを見れば、使い方が解るんだよ。とどこかのブログに書いてありました。

そうか。私は、色的な物、イメージ的な物は、少しでも、爽やか系、色とりどり系が好きだったので、Linux Mintをまずは使ってみることにしました。

それは、私がLinux Mint 8の頃の話です。

大変好感が持てました。インストールもUbuntuとほとんど変わらず、そして、何より色が大好きなミント色でした。

壁紙も洗練されているし、何しろ、爽やか系だったので、それ以来Linux Mintが大好きになりました。

それ以降も、使い続けて、Webサーバー、メールサーバー、FTPサーバー、Sambaサーバーなどを次々と立ち上げて、次第に運用が出来るようになってきたのです。

今では、デスクトップをCinnamonにして、Linux MintをVPSや、自宅のノートパソコンにインストールして、使っております。

Linux Mintは、一般的にはLTSがいいでしょうね。

scshotようこそ、Linux Mint Paradiseへ!

いやぁ、私も、Linux Mintを使っておりますが、Linux Mint 16 Petraを入れて、使ってみたいのですよね。

しかし、今の所、apache関係で、libapache2-mod-layoutがダウンロードできなかったり、php_admin_flagというコマンドが、使えなかったりと、

不具合が私の方面ではありまして、実際にVPSでLinux Mint 16をぶち込んで、現状は使ってません。

試用ということで、家のVPSのバックアップサーバーでLinux Mint 16を使いまして、バックアップサーバーで使っておりますよ。

apt-get updateとしても、サーバーが止まっているのか、正常にupdate出来ないときもありまして、まだこの辺も不具合があるのかねぇ? と思って居ります。

Linux Mint 16に最初から入っている壁紙では、私はこの壁紙が良かったなぁと思ってチョイスしましたよ。

本当にLinux Mintの壁紙は良い物をチョイスして入れていると思います。

今の所は、簡単な壁紙を変えたり、簡単なサーバーを運用したり、VPSのための試用に留まっております。

 

ああ、私は、時間がたっぷりありまして、そんな方には、Linux Mint 16 Petraをオヌヌメします(笑)。

最新版が使いたいんだぉ。という方には、それでいいですよ。

一般的には、LTS版が、最近では、良しとされている模様で、私もそう思います。