Monthly Archives: 7月 2014

村木真紀 第3回 未来授業 Vol. 626

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今週の講師は、村木真紀さん。
同性愛者や性同一性障害者など、性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ「虹色ダイバーシティ」の代表を務めています。

レズビアンとしての自身の経験を踏まえて、同性愛者や性同一性障害者などの性的少数者、「LGBT」の働き方について提言。企業向けのコンサルティングも行っています。

「LGBT」は、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、そしてトランスジェンダー、いわゆる性同一性障害者の頭文字をとったもの。こういった性的少数者は、日本人の20人に一人を占めると言われています。

グローバル企業ではすでに当たり前のLGBT対策。これは、優秀な人材を確保するための企業戦略でもあると、村木さんは言います。

未来授業3時間目、テーマは『グローバル企業のLGBT対策』

◆村木真紀(むらき・まき)
同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ 特定非営利活動法人「虹色ダイバーシティ」代表。1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、行政等で講演実績多数。

村木真紀 第2回 未来授業 Vol. 625

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今週の講師は、村木真紀さん。
同性愛者や性同一性障害者など、性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ「虹色ダイバーシティ」の代表を務めています。

京都大学を卒業後、外資系コンサルティング会社などを経て、現在の活動を始めた村木さん。レズビアンとしての自身の経験を踏まえ、同性愛者や性同一性障害者などの性的少数者、「LGBT」の働き方について提言。企業向けのコンサルティングも行っています。

グローバル企業では当たり前のLGBT対策も、日本企業で取り入れているところは、まだまだ少数派です。
未来授業2時間目、テーマは『日本企業のLGBT対策』

◆村木真紀(むらき・まき)
同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ 特定非営利活動法人「虹色ダイバーシティ」代表。1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、行政等で講演実績多数。

村木真紀 第1回 未来授業 Vol. 624

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今週の講師は、村木真紀さん。
同性愛者や性同一性障害者など、性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ「虹色ダイバーシティ」の代表を務めています。

厚生労働省は、この7月、「男女雇用機会均等法」の指針を、一部改正しました。これには、職場で、同性間のセクハラをなくし、性的マイノリティに対する偏見や差別的な言動を防止する狙いがあります。

未来授業1時間目。
テーマは、『男女雇用機会均等法、指針の改正』

◆村木真紀(むらき・まき)
同性愛者や性同一性障害者など性的マイノリティがいきいきと働ける職場や社会を目指すグループ 特定非営利活動法人「虹色ダイバーシティ」代表。1974年茨城県生まれ。京都大学卒業。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。LGBT当事者としての実感とコンサルタントとしての経験を活かして、LGBTと職場に関する調査、講演活動を行っている。大手企業、行政等で講演実績多数。

阿部彩 第4回 未来授業 Vol.623

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今週の講師は、国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長の阿部彩さん。
貧困や社会保障問題の第一人者で、著書に「子どもの貧困」「弱者の居場所がない社会」などがあります。

労働、教育、社会保障など、さまざまな問題とつながる「貧困問題」。
解決に向けて、新たなセイフティネットの模索が続いています。

未来授業4時間目、テーマは『貧困問題の解決策』

阿部彩(あべあや)
国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長
マサチューセッツ工科大学卒業。タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士号・博士号取得。国際連合、海外経済協力基金を経て、1999年より現職。
国内外の「貧困」や「社会保障」をテーマに、研究活動を続けている。
著書に「子どもの貧困」(岩波新書)、「弱者の居場所がない社会」(講談社現代新書)など。

阿部彩 第3回 未来授業 Vol.622

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今週の講師は、国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長の阿部彩さん。
貧困や社会保障問題の第一人者です。

2013年のGDP(国民総生産)は、世界第3位。先進国の中でも「豊かな国」と言われる日本ですが、「相対的貧困率」が、OECD諸国の中で「第二位」となったことは、
あまり知られていません。

阿部さんは、貧困問題は「労働問題」でもあると言います。

未来授業3時間目、テーマは『平等社会の幻想』

阿部彩(あべあや)
国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 部長
マサチューセッツ工科大学卒業。タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士号・博士号取得。国際連合、海外経済協力基金を経て、1999年より現職。
国内外の「貧困」や「社会保障」をテーマに、研究活動を続けている。
著書に「子どもの貧困」(岩波新書)、「弱者の居場所がない社会」(講談社現代新書)など。

阿部彩 第2回 未来授業 Vol.621

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今週の講師は、国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長の阿部彩さん。
国内外の「貧困」や「社会保障」をテーマに、研究活動を続けてきました。

OECD諸国の中で「第二位」という日本の貧国の現状。特徴は、一人親世帯と、高齢者世帯の貧困です。
なかでも母子世帯は、大変厳しい経済状況にあると、阿部さんは言います。

未来授業2時間目、テーマは『女性と子どもの貧困』

◆阿部彩(あべあや)
国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 部長
マサチューセッツ工科大学卒業。タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士号・博士号取得。国際連合、海外経済協力基金を経て、1999年より現職。
国内外の「貧困」や「社会保障」をテーマに、研究活動を続けている。
著書に「子どもの貧困」(岩波新書)、「弱者の居場所がない社会」(講談社現代新書)など。