Monthly Archives: 8月 2014

石川幹人 第1回 未来授業 Vol.644

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今週の講師は、明治大学 情報コミュニケーション学部長石川幹人さん。
専門は『認知科学』。特に人工知能の技術開発に長年取り組んできた方です。
研究の一環として、いわゆる「超常現象」にも注目。科学者として、超常現象を解き明かそうという取り組みも続けています。

今回は、幽霊や超能力と呼ばれる存在が、現在の科学ではどこまで説明できるのか、そして何が今も謎のままなのか。最新の知見を伺います。

未来授業1時間目 テーマは『幽霊は、なぜ怖いのか』

石川幹人(いしかわ・まさと)
明治大学 情報コミュニケーション学部長
認知情報論、科学基礎論が専門。
日本における超心理学研究の第一人者としても知られる。
著書に、『人はなぜだまされるのか〜進化心理学が解き明かす「心」の不思議』 『「超常現象」を本気で科学する』ほか多数。

大?茂芳 第4回 未来授業 Vol. 643

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今週の講師は奈良県立医科大学 名誉教授、大?茂芳さん。研究分野は「皮膚や骨など生体組織のコラーゲン繊維」、そして「蜘蛛の糸の物理学的性質」。蜘蛛の糸。その不思議に見せられた大?さんは、35年にわたり研究を続け、現在はこの分野の第一人者として知られています。

大?さんは元々、一般企業で「粘着」の研究をしており、その過程で同じく粘着という性質を持つ 蜘蛛の糸に注目しました。実はこの性質は、すでに私たちの生活に応用されているのをご存知でしょうか。

未来授業四時間目。最後は、蜘蛛の糸が手繰り寄せるかも知れないこの先の未来のお話です。
テーマは『不思議を追求した先にあるもの』

◆大?茂芳(おおさき・しげよし)
奈良県立医科大学 名誉教授。研究分野は「皮膚や骨など生体組織のコラーゲン繊維」、そして「蜘蛛の糸の物理学的性質」。著書に『クモの糸の秘密』、『コラーゲンの話〜健康と美をまもる高分子〜』、『クモの糸のミステリー〜ハイテク機能に学ぶ〜』、『クモはなぜ糸から落ちないのか』など多数。2006年5月、クモの糸で作った紐に自らぶら下がり話題となる。

大?茂芳 第3回 未来授業 Vol. 642

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今週の講師は奈良県立医科大学 名誉教授、大?茂芳さん。研究分野は「皮膚や骨など生体組織のコラーゲン繊維」、そして「蜘蛛の糸の物理学的性質」。蜘蛛の糸。その不思議に見せられた大?さんは、35年にわたり研究を続け、現在はこの分野の第一人者として知られています。

大?さんが、蜘蛛の糸の強度や性質を解き明かしていく一方で、世界では、同じものを人工的に作るという試みもあると言います。蜘蛛の糸をめぐる 研究・開発は、いまどこまで進んでいるのでしょうか。

未来授業3時間目。テーマは『ヤギのミルクと蜘蛛の糸』

◆大?茂芳(おおさき・しげよし)
奈良県立医科大学 名誉教授。研究分野は「皮膚や骨など生体組織のコラーゲン繊維」、そして「蜘蛛の糸の物理学的性質」。著書に『クモの糸の秘密』、『コラーゲンの話〜健康と美をまもる高分子〜』、『クモの糸のミステリー〜ハイテク機能に学ぶ〜』、『クモはなぜ糸から落ちないのか』など多数。2006年5月、クモの糸で作った紐に自らぶら下がり話題となる。

大?茂芳 第2回 未来授業 Vol. 641

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今週の講師は奈良県立医科大学 名誉教授、大?茂芳さん。研究分野は「皮膚や骨など生体組織のコラーゲン繊維」、そして「蜘蛛の糸の物理学的性質」。蜘蛛の糸。その不思議に見せられた大?さんは、35年にわたり研究を続け、現在はこの分野の第一人者として知られています。

人類が誕生したのがおよそ300万年前。一方、蜘蛛と言う生物は、4億年の歴史を持っていると言います。街の片隅や、林の中で見かける「蜘蛛の巣」にも、4億年かけて培われた、巧妙なメカニズムが隠されている・・・大?さんはそう説明します。

未来授業二時間目、テーマは、『昨晩の蜘蛛の巣と、今晩の蜘蛛の巣は、同じではない』

◆大?茂芳(おおさき・しげよし)
奈良県立医科大学 名誉教授。研究分野は「皮膚や骨など生体組織のコラーゲン繊維」、そして「蜘蛛の糸の物理学的性質」。著書に『クモの糸の秘密』、『コラーゲンの話〜健康と美をまもる高分子〜』、『クモの糸のミステリー〜ハイテク機能に学ぶ〜』、『クモはなぜ糸から落ちないのか』など多数。2006年5月、クモの糸で作った紐に自らぶら下がり話題となる。

大?茂芳 第1回 未来授業 Vol. 640

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今週の講師は奈良県立医科大学 名誉教授、大?茂芳さん。研究分野は「皮膚や骨など生体組織のコラーゲン繊維」、そして「蜘蛛の糸の物理学的性質」。蜘蛛の糸。その不思議に見せられた大?さんは、35年にわたり研究を続け、現在はこの分野の第一人者として知られています。蜘蛛の糸でハンモックを吊って、人の体重を支える実験などユニークな研究はメディアでも数多く紹介されています。

今週は、大?さんが、文字通り途切れることなく研究をつづけ、明らかにしてきた蜘蛛の糸の不思議、可能性に迫ります。

未来授業一時間目 テーマは『蜘蛛の糸には、誰もひっかからなかった』

◆大?茂芳(おおさき・しげよし)
奈良県立医科大学 名誉教授。研究分野は「皮膚や骨など生体組織のコラーゲン繊維」、そして「蜘蛛の糸の物理学的性質」。著書に『クモの糸の秘密』、『コラーゲンの話〜健康と美をまもる高分子〜』、『クモの糸のミステリー〜ハイテク機能に学ぶ〜』、『クモはなぜ糸から落ちないのか』など多数。2006年5月、クモの糸で作った紐に自らぶら下がり話題となる。