Monthly Archives: 9月 2014

武村雅之 第4回 未来授業 Vol. 659

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今週の講師は名古屋大学、減災連携研究センター教授の、武村雅之さんです。
武村さんは、「関東大震災」の傷跡が残る地域をくまなく歩き、震災の教訓を伝える活動を続けています。

「関東大震災を歩く」の著者でもある武村さんは、各地に残る震災の石碑や慰霊塔をくまなく訪ね、防災・減災の知恵をいまに伝えています。

そんな武村さんが私たちの「盲点」だと語るのは、「災害時の一斉避難」です。

未来授業4時間目、テーマは『安全は自分で見極める』

◆武村雅之(たけむら・まさゆき)
名古屋大学、減災連携研究センター教授
著書「関東大震災を歩く」ほか

武村雅之 第3回 未来授業 Vol. 658

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今週の講師は名古屋大学、減災連携研究センター教授の、武村雅之さんです。
武村さんは、「関東大震災」の傷跡が残る地域をくまなく歩き、震災の教訓を伝える活動を続けています。

関東大震災の死者行方不明者は、10万5千人。
そのうち、4万人近くが一度に命を落としたのが、
現在の東京墨田区に位置した「元陸軍、被服廠跡(ひふくしょうあと)」です。

公園予定地として更地になっていた2万坪の広大な敷地に逃げ込んだ人達は、
一旦は安全を確保したとものと、安心します。

けれども、その安心もつかの間、被服廠跡は、地震による火災に包まれて、
ここで多くの人が命を落とす結果となりました。

被服廠跡の教訓として「災害時には、安心は禁物」と語る武村さん。
さらに、もう一つの教訓を指摘します。

未来授業3時間目、テーマは『被服廠跡の教訓、車は可燃物』

◆武村雅之(たけむら・まさゆき)
名古屋大学、減災連携研究センター教授
著書「関東大震災を歩く」ほか

武村雅之 第2回 未来授業 Vol. 657

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今週の講師は名古屋大学、減災連携研究センター教授の、武村雅之さんです。
武村さんは、「関東大震災」の傷跡が残る地域をくまなく歩き、震災の教訓を伝える活動を続けています。

関東大震災の死者行方不明者は、10万5千人。
そのうち4万人近くが、非常に狭いエリアで一度に亡くなったことは、あまり知られていません。
それが「元陸軍、被服廠跡(ひふくしょうあと)」です。

被服廠とは、軍服や靴などを製造していた場所で、
大震災の4年前に移転し、震災当時は公園予定地として更地になっていました。   
 
未来授業2時間目、テーマは『被服廠跡の教訓、安心は禁物』

◆武村雅之(たけむら・まさゆき)
名古屋大学、減災連携研究センター教授
著書「関東大震災を歩く」ほか

武村雅之 第1回 未来授業 Vol. 656

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今週の講師は名古屋大学、減災連携研究センター教授の、武村雅之さんです。

1923年(大正12年)9月1日に発生した「関東大震災」。
死者行方不明者10万5千人。全壊した家屋11万棟。全焼した家屋21万棟。
被災した人の数は、200万人にも及びました。

武村さんはそんな震災の傷跡が残る地域をくまなく歩き、防災・減災の知恵をいまに伝えています。
    
未来授業1時間目、テーマは『人と科学技術の関係性』

◆武村雅之(たけむら・まさゆき)
名古屋大学、減災連携研究センター教授
著書「関東大震災を歩く」ほか