nginxで、XOOPSのxpwikiが動かない。XOOPSもWordPressもFTPでしかUpdateが出来ないという方は、これを行ないましょう。

# useradd nginx
# chown nginx:nginx -R /home/USERDIR/public_html/
# vi /etc/php5/fpm/pool.d/www.conf


; 22行目辺りのuserとgroup → nginxに!
; Unix user/group of processes
; Note: The user is mandatory. If the group is not set, the default user’s group
; will be used.
user = nginx
group = nginx

———————————————————-
; 44行目辺りのlisten.ownerとlisten.group → nginxに!
; Set permissions for unix socket, if one is used. In Linux, read/write
; permissions must be set in order to allow connections from a web server. Many
; BSD-derived systems allow connections regardless of permissions.
; Default Values: user and group are set as the running user
; mode is set to 0666
listen.owner = nginx
listen.group = nginx
listen.mode = 0666

———————————————————-


# /etc/init.d/nginx restart
# /etc/init.d/php5-fpm restart

以上をやってみて、以前まで動かなかったXOOPSのXPWIKIのサイトを見てみると、なんと、動いているではないか? とびっくりしました。
そればかりではなく、今までXOOPSやWordPressのUpdateがFTPでしかUpdate出来ないと思っていたのが、直りまして、XOOPSは X-Updateが"ダイレクト(ファイルオーナーがPHP)"で、WordPressはテーマの追加やプラグインの追加なども、FTPではなく、ダイレクトにUpdateが出来ました。大変嬉しかったです!
情報を前の記事でコメントして頂きました方。有り難うございました!
また一つ、nginxが勉強になりましたよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です