小林亜津子 第4回 未来授業 Vol.750

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今週の講師は、北里大学一般教育部、准教授の小林亜津子さん。
テーマは「生殖医療と生命倫理」です。
生殖医療と聞くと、つい最近の医療技術と考えがちですが、
実は日本にも、半世紀以上続く、生殖医療の歴史があります。
DI(ディー・アイ)またはAID(エイ・アイ・ディー)と呼ばれる生殖医療がそれ。
日本語では「非配偶者間人工授精」と言います。
未来授業4時間目、テーマは『生殖医療と子どもの福祉』

小林亜津子(こばやし あつこ)東京都生まれ。北里大学一般教育部准教授。京都大学大学院文学研究科修了。文学博士。専門はヘーゲル哲学。生命倫理学。映画や小説などを題材にして学生の主体性を伸ばす授業を心がけ、早稲田大学でも教鞭をとる。著書に『看護のための生命倫理』『看護が直面する11のモラル・ジレンマ』(ともにナカニシヤ出版)、『はじめて学ぶ生命倫理』(ちくまプリマー新書)、共著に『近代哲学の名著』(中公新書)、『倫理力を鍛える』(小学館)など『生命医療はヒトを幸せにするのか』(光文社新書)がある。

小林亜津子(こばやし あつこ)東京都生まれ。北里大学一般教育部准教授。京都大学大学院文学研究科修了。文学博士。専門はヘーゲル哲学。生命倫理学。映画や小説などを題材にして学生の主体性を伸ばす授業を心がけ、早稲田大学でも教鞭をとる。著書に『看護のための生命倫理』『看護が直面する11のモラル・ジレンマ』(ともにナカニシヤ出版)、『はじめて学ぶ生命倫理』(ちくまプリマー新書)、共著に『近代哲学の名著』(中公新書)、『倫理力を鍛える』(小学館)など『生命医療はヒトを幸せにするのか』(光文社新書)がある。