小林亜津子第2回 未来授業 Vol.749

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今週の講師は、北里大学一般教育部、准教授の小林亜津子さん。
テーマは「生殖医療と生命倫理」です。
体外受精、精子や卵子の凍結、着床前診断など、
ここ数十年の間で飛躍的に進歩した「生殖医療」。
不妊に悩むカップルだけでなく、
選択的シングルマザーや同性婚カップルの出産にも、新たな可能性が生まれています。
未来授業2時間目、テーマは『変容する家族のカタチ』

小林亜津子(こばやし あつこ)東京都生まれ。北里大学一般教育部准教授。京都大学大学院文学研究科修了。文学博士。専門はヘーゲル哲学。生命倫理学。映画や小説などを題材にして学生の主体性を伸ばす授業を心がけ、早稲田大学でも教鞭をとる。著書に『看護のための生命倫理』『看護が直面する11のモラル・ジレンマ』(ともにナカニシヤ出版)、『はじめて学ぶ生命倫理』(ちくまプリマー新書)、共著に『近代哲学の名著』(中公新書)、『倫理力を鍛える』(小学館)など『生命医療はヒトを幸せにするのか』(光文社新書)がある。