野瀬 泰申 第2回 未来授業 Vol.717

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今週の講師は、日本経済新聞 特別編集委員 野瀬泰申さん。
日本全国の食文化、ご当地グルメを長年にわたり取材、日経のウェブサイト『列島あちこち食べるぞB級グルメ』などで、コラムを執筆しています。
また野瀬さんはご当地グルメによる町おこしイベント「B−1グランプリ」の顧問としても活動しています。

今週は、日本の食文化の多様性とその魅力、今や国民的イベントとなった「B-1グランプリ」をはじめ、ご当地グルメが地域を活性化させる理由について伺っていきます。 

全国にお国ことば・方言があるように、食文化にも「方言」がある。そして「食の方言」を地域おこしに活用したのが、いわゆる「ご当地グルメ」です。

未来授業二時間目。今日は、ご当地グルメの代表的な成功例と、その背景について
伺います。テーマは 『地域産業と、食文化』。

◆野瀬 泰申(のせ やすのぶ)
日本経済新聞特別編集委員。コラムニスト。福岡県久留米市出身。
地域独特の食文化を「食の方言」と名づけ、日経のウェブサイト『列島あちこち食べるぞB級グルメ』などでコラムを執筆しています。また、ご当地グルメによる町おこしイベント「B−1グランプリ」の顧問としても活動。
主な著書
『九州この土地この味』、『偏食アカデミー』、『秘伝「たこ焼きの踊り食い」』
『全日本「食の方言」地図』、『天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 』