陣野俊史 第2回 未来授業 Vol.685

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今週の講師は、陣野俊史さん。
フランス文学、日本文学、音楽、そしてサッカーなど
幅広い分野の批評で知られる文芸評論家です。
新刊『サッカーと人種差別』では、ヨーロッパサッカーにおける人種差別と選手たちの戦いを取り上げながら、
差別をなくすためには何が必要なのかを問いかけています。
今週は、この本で語られている、サッカー界の人種差別の事例とともに、問題解決のヒントはを、陣野さんに伺っていきます。未来授業2時間目。きょうは、ヨーロッパサッカーで根深く続く人種差別がはじまった背景、そして現状です。
テーマは『対立と反発が差別を生んだ』

陣野俊史(じんの としふみ)1961年、長崎県生まれ。文芸評論家。フランス文学、日本舞楽、サッカー、音楽など、批評の対象は広大。サッカーについては、『フットボール・エクスプロージョン!』『フットボール都市論』、最新作に『サッカーと人種差別』がある。他の著書に『龍以降の世界』『じゃがたら』『渋さ知らズ』『フランス暴動』『世界史の中のフクシマ』『戦争へ、文学へ「その後」の戦争小説論』などがある。