畠山千春 第1回 未来授業 Vol. 596

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今週の講師は、猟師で、暮らしかた冒険家の、畠山千春さん。
「ちはるの森」というタイトルのブログで、「狩猟女子」としての活動を公開、九州福岡県の古民家を再生し、たべもの、エネルギー、仕事を自給するシェアハウスを運営。
自給自足の暮らしを実現するため、昨年、狩猟免許を取得したという20代の女性です。

そこで今週は、「命をいただいて生きていく」、食の本質について考えていきます。

未来授業一時間目、
テーマは『狩猟女子の暮らし』

◆畠山千春(はたけやま・ちはる)
暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 2013年1月に狩猟免許を取得し、フリーの猟師に。著書『わたし、解体はじめました ー狩猟女子の暮らしづくりー』や、ブログ「ちはるの森」でその暮らしを公開している→http://chiharuh.jp/