風見正三 第4回 未来授業 Vol. 556

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今週の講師は、宮城大学 教授 事業構想学部 副学部長の風見正三さん。
「地域経営学/コミュニティビジネス」という、
街作りや街を活性化するためのビジネスが専門です。

風見さんが、宮城県東松島市で取り組むプロジェクト、
「森の学校」。これは森の中に学校を置き、教育をきっかけに、持続可能な産業も生み出そう、という取り組みです。

未来授業四時間目。
最後は、風見さんが、この「森の学校」の先に見据える未来です。
テーマは 「里山への回帰」

◆風見正三 (かざみ しょうぞう)
宮城大学事業構想学部教授。地域計画、都市計画、環境計画、まちづくりコミュニティビジネス、ソーシャルビジネス、持続可能な地域創造学、田園都市論などが専門。
社会活動としては、地方自治体の環境審議会や都市計画審議会の委員の他、環境省のイノバティブコミュニティビジネス研究会のワーキングメンバーに参加する等、持続可能な地域づくりとコモンズの創造の研究、事業型NPOの支援システムの体制整備にも関わり、2011年の東日本大震災以降はC.W.二コルさんが代表のアファン財団と共に、東松島市の「森の学校」事業にも取り組んでいる。