風見正三 第3回 未来授業 Vol. 555

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今週の講師は、宮城大学 教授 事業構想学部 副学部長の風見正三さん。
「地域経営学/コミュニティビジネス」という、
街作りや街を活性化するためのビジネスが専門です。

都市と農村を融合させる「田園都市」をベースに、
風見さんが取り組むプロジェクト、「森の学校」。

このプロジェクトは、教育だけでなく、地域の産業や
人々のライフスタイルも大きく変える可能性があると、
風見さんは話します。一体どういうことなのでしょうか。

未来授業三時間目。テーマは 「田園都市から、森林都市へ」

◆風見正三 (かざみ しょうぞう)
宮城大学事業構想学部教授。地域計画、都市計画、環境計画、まちづくりコミュニティビジネス、ソーシャルビジネス、持続可能な地域創造学、田園都市論などが専門。
社会活動としては、地方自治体の環境審議会や都市計画審議会の委員の他、環境省のイノバティブコミュニティビジネス研究会のワーキングメンバーに参加する等、持続可能な地域づくりとコモンズの創造の研究、事業型NPOの支援システムの体制整備にも関わり、2011年の東日本大震災以降はC.W.二コルさんが代表のアファン財団と共に、東松島市の「森の学校」事業にも取り組んでいる。