和久貴洋 第1回 未来授業 Vol.533

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今週は、まもなく開催されるソチオリンピックを前に、
スポーツ専門の組織的インテリジェンスオフィサー/情報分析官として、日本のトップスポーツを情報・戦略面から支える和久さんに、まだ馴染みの薄い「スポーツインテリジェンス」の役割とその可能性について、伺っていきます。

今日のテーマは、『スポーツインテリジェンスとは何か?』。

【和久貴洋】
独立行政法人日本スポーツ振興センター情報・国際部課長、和久貴洋(わく・たかひろ)さん。1965年、北海道生まれ。筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。東京大学でのスポーツ医学の研究と教職生活を経て、2000年、現職の前身である、国立スポーツ科学センター・スポーツ情報研究部へ。
トップスポーツの国際競技力向上を推進する、日本で初めての公的専門情報機関スタッフとして、情報戦略、マルチサポート事業などを担当。
JOC(日本オリンピック委員会)情報・医・科学専門部会委員も務める。