倉本聰 第2回 未来授業 Vol522

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昨年秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けします。
テーマは「明日の日本人たちへ〜 ニッポンの転換点・未来を創る」。
各界の「知の先達」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週は京都 下鴨神社直会殿で行われた日本を代表する脚本家・劇作家・演出家、倉本聰さんの講義です。

物も情報もあふれているこの時代に「生活必需」は何かを学生たちに問いかけます。
その答えのヒントは、意外にも会場になった下鴨神社に隠されているようです。

二時間目のキーワードは「根源から物事を考える。」

【倉本聰プロフィール】
1935年、東京都出身。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。代表作に「北の国から」「前略おふくろ様」「昨日、悲別で」「ライスカレー」「優しい時間」「風のガーデン」など多数。2006年よりNPO法人C・C・C富良野自然塾を主宰し、閉鎖されたゴルフ場に植樹をし、元の森に返す自然返還事業と、そのフィールドを使った教育プログラムにも力を入れている。