スプツニ子! 第3回 未来授業 Vol507

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この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
「明日の日本人たちへ〜ニッポンの転換点・未来を創る」をテーマに、各界の「知の先達」が現役大学生に直接語りかけました。

今週の講師はアーティストにして、MITメディアラボ助教のスプツニ子!さん。

ツイッター、フェイスブックなどのソーシャルメディアを駆使して作品を世界に紹介していくスプツニ子!さん。
彼女が見通す、既存の枠組みからはみ出していくポピュラーの概念とは。

未来授業三時間目
キーワードは「ソーシャルメディアが作るネオポピュラーの時代」

【スプツニ子!プロフィール】
マサチューセッツ工科大学 メディアラボ助教。
神戸芸術工科大学大学院客員教授、経済産業省クールジャパン官民有識者会議委員 (2012年3月 – 2013年2月)。
ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を20歳で卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクション科修士課程を修了。在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた作品を制作。 
主な展覧会に、「東京アートミーティング トランスフォーメーション」(東京都現代美術館、2010)「Talk to Me」(ニューヨーク近代美術館(MoMA)、2011)など。