スプツニ子! 第2回 未来授業 Vol506

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この秋全国3都市で開催した公開授業の模様をお届けしています。
大きな転換の時期に来ているニッポン、この転換点の先に、若い世代はどんな未来を創っていくのか。各界の「知の先達」が現役大学生に、直接語りかけました。

今週の講師はアーティストにして、MITメディアラボ助教のスプツニ子!さん。

上の世代から批判されることが多いゆとり世代に属しているスプツニ子!さんが語る、オリジナルの世代論とは。

未来授業二時間目
キーワードは『ゆとり世代はチルアウトジェネレーション』

【スプツニ子!プロフィール】
マサチューセッツ工科大学 メディアラボ助教。
神戸芸術工科大学大学院客員教授、経済産業省クールジャパン官民有識者会議委員 (2012年3月 – 2013年2月)。
ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を20歳で卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクション科修士課程を修了。在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた作品を制作。 
主な展覧会に、「東京アートミーティング トランスフォーメーション」(東京都現代美術館、2010)「Talk to Me」(ニューヨーク近代美術館(MoMA)、2011)など。