柴田元幸 第3回 未来授業 Vol.483

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今週の講師は、東京大学教授で、翻訳家の柴田元幸さん。
古典から現代まで、アメリカ文学の翻訳を数多く手がける一方、文学や翻訳に関するエッセイも人気です。
そして、柴田さんが責任編集を勤める文芸誌「モンキー」が、先日新創刊されました。
創刊号の特集は「ポール・オースター」。
柴田さんが長年翻訳を手がけ、個人的にも交流を深めてきた、現代アメリカ文学の第一人者です。

未来授業3時間目、テーマは『ポール・オースターの衝撃』

◆柴田元幸(しばた・もとゆき)1954年 東京に生まれる。東京大学教授、翻訳家。著書に『アメリカン・ナルシス』『翻訳教室』『ケンブリッジ・サーカス』など。訳書にオースター『幽霊たち』、ダイベック『シカゴ育ち』、ミルハウザー『ナイフ投げ師』、ラファージ『失踪者たちの画家』など多数。また自身の編になる『アメリカン・マスターピース』がある。2013年、文芸誌「Monkey」をスタートさせる。