皆川典久 第3回 未来授業 Vol.479

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今週の講師は、東京スリバチ学会 会長 皆川典久さん。
建築設計・インテリア設計を本業とするかたわらで、
2003年に、東京スリバチ学会を設立。東京に点在する
谷になった地形・・・通称「スリバチ」に着目したフィールドワークを続けています。
スリバチを始めとした、東京の、特徴的な地形の数々。
そこには、「街の歴史」が隠されている。
そしてスリバチは、その先に続く更なる深みへ、私たちを誘(いざな)ってくれる…と皆川さんは言います。
一体、そこには何があるのでしょうか。

未来授業三時間目。
「スリバチは語る。人生を語る。」

皆川典久(みながわ・のりひさ)1963年群馬県前橋市生まれ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と東京スリバチ学会を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。著書に『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩』、『凹凸を楽しむ東京「スリバチ」地形散歩2』(洋泉社)。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。