税所篤快 第3回 未来授業 Vol.439

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今週の講師は、早稲田大学教育学部4年生で、国際教育支援NPO「e−Education」代表の税所篤快さん。バングラデシュでの成功が世界中で話題になり、各国からオファーが次々に届きます。それは大学受験以外にも広がっていきました。「教育には責任がある」。そのために「ニーズをくみ取って、徹底的なリサーチを欠かしません」と税所さんは語ります。

【税所篤快】
五大陸ドラゴン桜e-Education project代表。1989年生まれ。東京都足立区出身。早稲田大学教育学部4年生。19歳でバングラデシュに渡り、グラミン銀行の研究ラボ「GCC」で初の日本人コーディネーターになる。20歳で独立し、バングラデシュ初の映像授業を実施する「e-Educationプロジェクト」をスタート。現地の大学生パートナーと協力して貧困地域の高校生を国内最高峰ダッカ大学に入学させる。現在は仲間と共に、世界各地でこの方式を広めようと奮闘中。2012年にはヨルダン、ルワンダ、パレスチナ、フィリピンでの活動を開始。