濱田篤郎 第1回 未来授業 Vol.401

未分類

今週の講師は、東京医科大学 渡航者医療センター教授
、濱田篤郎さん。

最近、私達の周りではさまざまな感染症が問題になっています。
昨年から今にかけて警戒が続く新型インフルエンザや風疹も、
感染によって起こりますし、
1980年代のエイズや、2003年に起きたSARS=重症急性呼吸器症候群では、
病気の存在が知られた際、日常生活だけでなく、
政治や経済の分野にも大きな影響を与えました。
いまもなお、世界の死因の4分の1を占める感染症とは一体どんなものなのか?
人類と感染症の闘いの歴史をひもとき、
感染症との向き合い方について探っていきます。

未来授業1時間目
テーマは・・・『感染症とは何か?』

【濱田 篤郎 (はまだ あつお)】
1981年東京慈恵会医科大学卒業後、米国Case Western Reserve大学へ留学。
帰国後、東京慈恵会医科大学で熱帯医学教室講師を経て、2004年海外勤務健康管
理センターの所長代理。2010年7月より東京医科大学病院教授。
専門は、「渡航医学、熱帯感染症学」
渡航医学に精通し、海外渡航者の健康についてトータルサポートしている。