土井隆義 第2回 未来授業 Vol. 390

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今週の講師は、社会学者で 筑波大学教授の土井隆義さん。
少年の非行や犯罪心理にも詳しい土井さんが、
現代における特徴的な人間関係の問題として唱えた言葉が「つながり過剰症候群」です。

人は、誰かとつながっていないと不安になる。
しかし、インターネットの普及で、24時間常に繋がっていなければならない、
相互に監視されているような社会の窮屈さも問題だと言います。

「つながり過剰症候群」について伺っている今週の未来授業。
2時間目のテーマは、
『優しい関係とキャラクター化』

【土井隆義 (どい・たかよし)】
社会学者。筑波大学人文社会系教授。
主な著書に『少年犯罪〈減少〉のパラドクス (若者の気分)』
『友だち地獄 「空気を読む」世代のサバイバル』
『キャラ化する/される子どもたち―排除型社会における新たな人間像』など