河崎健一郎 第4回 未来授業 Vol.333

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今週の講師は、『原発事故 子ども・被災者支援法』の運用へ向けて活動を続ける、弁護士・河崎健一郎さん。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表で日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチームの委員も務めています。

東日本大震災の福島第一原発の事故をうけ、昨年6月『原発事故 子ども・被災者支援法』が国会により成立しました。
福島第一原発の事故を受けて、国の避難指示ではなく、自分の判断で避難した人と、避難せず留まることを選んだ人。
それぞれの権利を認め、支援するための法律、「原発事故 子ども被災者支援法」。
「原発事故 子ども被災者支援法」が全会一致で可決・成立してから半年。
法律は2013年度の予算を受けて、ようやく具体性を帯びてきています。
今後、原発事故の直接的な影響を受けなかった人たちは、この法律をどう捉え、何をすればよいのでしょうか。

未来授業4時間目。テーマは『出発点としての法律』

【河崎健一郎(かわさきけんいちろう)】
弁護士。
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表。
日弁連・震災対策本部 原子力プロジェクトチーム委員。