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今年、3月末頃から、メモリの使用量が増えて、鯖落ちの原因になると判断し、設定を大幅見直ししました。

下図は、MRTGの今年のメモリのグラフです。mem-year

お蔭様で、ホームページ、ツイッターの公開する情報量が増えてしまっていたので、

その公開の情報量を減らしていくと、このVPSサーバーの容量のまま、

使い続けることができると思いまして、

サーバーの設定などを、大幅縮小しました。

今現在のMRTGのメモリ状況は、下記URLからどうぞ!

http://thanks.moe.hm/mrtg/mem.html

2016年5月9日 午後7時0分現在、メモリの状況は、安定しております。

今後も、サーバーに負担をかけず、運営してまいりたいと思います。

今後とも、KOUJIの運営するサーバーを、どうぞ宜しくお願いします。

 

MRTGのグラフは正常に戻りました。後は、MUNINのpostfixですね。

MRTGのグラフは正常に戻しました。

原因は恐らく、Dropboxだったと思います。

さて、次は、MUNINのpostfixですね。

これがまた、スパマーさんが困ったことをしてくれるんですよね。

今、対応しておりますよ。

Red5と、Gnump3dは再起動させております。

ご迷惑をお掛けしました。

Linux Mint 13 MayaでのMRTGの動かし方。

MRTG Index Page2MRTGというのは、右図のようなグラフ表示をさせる、プログラムです。右図で解ります通り、

光ファイバーのトラフィック、CPU使用率、空きメモリ量、SSD(HDD)の使用量、CPU温度、SSD(HDD)温度などが調べられて、それをcronで5分置きにグラフが更新される仕組みです。

何が重要かと言いますと、このグラフを見ることによって、サーバーがアタックを受けているとか、サーバーがダウンしているかな? とか、サーバーダウンしそうかな? などと憶測を交えて、推測することが出来ることが大切なのです。

これと、同じような物に、MUNINがありますが、MUNINの方が大変楽にグラフを沢山作ります。

MRTGは設定がややこしいなぁと言う方も大勢でしょう。

パパッとやってしまいますよ。

これで、五分置きに、MRTGのグラフが変わっていたら、成功です。お疲れ様でした。